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信条・行動指針

船井総研のビジョン
船井総研に関わるすべての人、組織が幸せになり、高い人間性を有したグレートカンパニーを目指します。
「船井総研社員の行動指針」
1. いつも素直な心
私たちはあるがままを受容し、否定しない姿勢を示します。
2. いつも勉強好き
私たちは新しいこと、未知のことを知り、体験することへの強い関心と行動を示します。
3. いつもプラス発想
私たちは前向きな心、積極的な心を持ちます。
4. いつも長所伸展
私たちは長所を発見し、伸ばすことを心がけます。
5. いつも自律・連帯
私たちは強い個の集合体こそ強い組織を創ると考えます。
6. いつも過去オール善、現状肯定、全ては必要必然
私たちは過去を否定せず未来を創る努力に集中します。
7. いつも現場主義
私たちは答えは、現場にしかないと考え行動します。
8. いつも何かで一番
私たちは自らの長所を活かし、深めていきます。
9. いつも自然の摂理に順応
不自然な活動、経営はいずれ廃れていくものであり、私たちは自然の摂理に合った行動をします。
10. いつもFOR YOU
私たちは他者に尽くすことが、必ず自己にかえってくると考え行動します。
船井総研の社員として目指すべき姿
船井総研と船井総研の業務を通じて人間性の向上を図ること。
われわれのコンサルティング業務はクライアントの業績を向上させることです。
しかし、業績を向上させるためであれば何をやってもいいということではありません。
常に人間として「何が正しいか」を考え、思いやりを持って行動し、 お客様の業績向上ならびに社会の利益に貢献していきます。
クレド
クレドは船井総研の基本的な信念であり、創業者の思いです。
全員がこれを理解し、自分のものと受け止め、常に人間性の向上に努めます。
船井流の実践者として、以下のことを必ず守ります。
(1)力相応一番主義
自分のレベルを知り、そして日常生活の中で、一番や一 流を目指しましょう。自分のレベルを知って、より高い ところに志を導き続けることを常に心がけましょう
(2)勉強好き
  • 知らないことを知ることが好きなこと、新しいことに 挑戦することが好きなことを勉強好きといいます。
  • 一般に人間は年齢を重ねると、新しいことに億劫に なると言われています。しかし人生の成功者は生涯 新しいことにチャレンジし続ける人です。
(3)素直
  • 世の中には、自分の知識や経験からは信じられない ようなことが数多くあります。これらを頭から否定 せずに受け入れること、それが「素直」です。素直とは 素の心で真っ直ぐに受け入れると書きます
  • 素直に生きると、世の中のことが客観的に見れます。 と同時に一流の人に共通する「謙虚さ」が身について いきます。
(4)プラス発想
  • 自分の知らないことは否定せずに、知らないことも 肯定します。情報は受け入れると集まりますが、否定 すると離れていきます。
  • 社会の中で仕事をしていると、自分の思い通りにいか ないこと、嫌なこともあるでしょう。たとえ、そう感じた ときでも、不平・不満を言わずに、善意の心を持ち、感 謝の気持ちを伝えましょう。
(5)過去オール善
失敗はよい、しかし絶対に同じ失敗はしないようにしま しょう。船井流は、過去オール善です。ですから、失敗を 恐れずチャレンジしてください。しかし失敗したら、そ の失敗から学びましょう。同じ失敗を繰り返すと信用を 失います。同じ失敗を繰り返さないために、論理的に理 解し、身体で覚え、癖付けします。
(6)即時処理
  • やらねばならない仕事は、今日のうちに必ず終わら せて帰るようにします。そして最終的には、その場で 終わらせる即時処理癖を付けましょう。
  • 「やめた方がいい」と思ったことは、今すぐにやめられ る人になりましょう。自分を正しくコントロールし、自 分の意思に素直に従い、すぐに行動できるようになり ましょう。
(7)親身法
  • 相手が見えなくなるまでお見送りをします。お客様 が来社されたとき、駅や空港まで送っていただいた ときなど、必ずお客様が視界から消えるまで笑顔で お見送りをします。一流の人との付き合いは、良い癖 付けからはじまります。
  • 名刺交換した人、仕事をさせていただいている人、お 世話になった人などには手紙を書きましょう。電子 メールのような便利な時代にあっては、手書きの手紙 (私信)が、最も人の心を打ちます。また手書きの手紙は 人脈形成でも大切なことです。
(8)前始末と後始末
  • 自分の始末は自分で、最後は必ず綺麗にしておきま す。仕事が終わって帰るときの机、宿泊したときの部 屋、乗り物に乗ったときの座席のゴミ、コピー機を 使った後など、後始末の癖付けを徹底します。
  • 会議の際は5分前に集まり、最前列に座りましょう。
  • 短時間で効率よく仕事ができるようになるためには、 しっかりした前始末を行うことです。しっかりと前始 末された仕事は、お客様からも、一緒に仕事をする人 からも好感が持たれますので、常に心がけましょう。
  • 心くばりができている人は、次に利用する人や次の 工程に仕事をする人のことを考えます。例えば、共 有物を使った後、本来あるべき場所に戻したり(定物 定置)、締め切りを守ることで、次の仕事をする人が大 変仕事がしやすくなります。
(9)現場主義
良いモノをたくさん見ましょう。そしてルール化して 直観力をつけましょう。多くの現場を見て、瞬時に答 えられる直観力を養いましょう。
(10)約束は守る
一度した約束は、約束厳守のため、全力を尽くしましょ う。気軽に自分の都合で約束事を破ったり、変更する と、信用を失います。そのことを肝に銘じて、安易な約 束は慎みましょう。
(11)儲け癖と節約癖
  • いまの仕事でまず「儲け癖」をつけましょう。儲け 癖がない段階でいまの仕事がうまくいかないからと いって新しいことをやっても失敗する可能性は高い です。現状を見つめ、いまの仕事に感謝し、現状か ら儲け癖をつけることです。
  • 経営者とサラリーマンの大きな違いに「節約癖」が あるかどうかがあります。業績の良い会社の経営者 ほど、節約癖のある会社の人に仕事を依頼します。 また船井総研では、重要な仕事は節約癖のある人に 任せます。
(12)天職発想
目の前の与えられた仕事に夢中になって一所懸命にや りましょう。このことは、自分の使命を果たすことに なります。たとえ嫌だと思う仕事であっても、断らず 逃げずに、挑戦することで、お客さまから支持される 能力が身についてきます。どんな仕事でも天職と思っ て、常にプロ意識を持ちましょう。プロ意識がつく と、プロとしての行動や癖づけができ、仕事が楽しく なります。
クレドは船井総研の基本的な信念であり、 創業者の思いです。全員がこれを理解し、 自分のものと受け止め、常に人間性の向上に 努めます。