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人事評価・賃金制度構築

賃貸管理業の人事評価・賃金制度の考え方

船井総合研究所では、下記の考え方に基づき、社員が『夢と希望を持って』、『会社と共に成長できる』人事評価・賃金制度の構築を実現します。

人事評価システムの考え方

人事評価・賃金制度構築 【プロジェクト期間:60日~】

展開の手順とタスク

解決すべき課題の方向性
(1)全体の方向性

(3)評価制度づくり(定量評価・定性評価)

(1)職種別・役職別評価項目づくり
(2)評価制度の決定
(3)評価方法の決定

成果の出せる組織体制と役割分担
(2)組織体制・キャリアプランの構築

(4)賃金制度づくり

(1)給与(年俸)の構成
(2)各コース、等級の年収レンジの決定
(3)昇給金額内容の決定

人事評価・賃金制度定着支援 【支援期間:半年~1年】

(5)人事評価システムの運用と定着支援

(1)全体の方向性

賃金制度とそのベースにある人事制度の現状と方向性についての確認・検討を行うための、ヒアリングとデータによる現状把握。経営戦略に基づいた人事制度を構築していくためのステップです。

(2)組織体制・キャリアプランの構築

現状の役職制度、資格制度で、今後の企業経営が、円滑に行えるかどうかを確認しつつ、品質と効率、そして社員のモチベーションアップとスキルアップが可能な組織デザインを行います。

(3)評価制度づくり(定量評価・定性評価)

給与・手当をはじめ、昇級、インセンティブ配分ルールなどの賃金制度の構築。新制度による新賃金、配分のシュミレーション、評価を賃金や賞与にいかに活かしていくのか? などの処遇を決定していきます。何が自分たちの処遇アップにつながることなのかの意識をしっかりと制度からイメージングできるような制度としてまいります。

(4)賃金制度づくり(評価項目と運用ルール)

社員育成とモチベーションアップのためには、評価項目と評価運用ルールは、とても重要な意味を持ちます。社員が、お客様に対する顧客思考、また、スキルアップ(知識、技術、ほか)、そして経営意識など、会社が望む行動と思考をしっかりと形にしていきます。また、成果主義が組織内に浸透しやすいように、「成果に結びつく過程」を評価項目に落としこんでいきます。この評価項目(成果と成果への過程)をリーダークラスの方々と共に考えていくことが、リーダーの教育になり、全体のスキルアップを図る事が可能になります。

(5)実運用のための準備

社員の理解と納得を得るための評価制度ハンドブックづくり。制度の目指すところを形にします。リーダーやその上長に対する考課者訓練、必要に応じて、リーダーシップ発揮のための研修などを行います。