
賃貸管理業の人事評価・賃金制度構築
意識改革、モチベーション改革につなげる人事制度改革の仕組み
「給料は上がるのが当たり前」からの脱却! 給料は「自分たちで上げる」
会社として社員に期待する役割・責任「期待すること、こうなって欲しい」を職務階層毎に伝え、社員とのすり合わせを行い、社員自らが目標・計画を立て、どのようなを結果出せばいいかをあらかじめ決めておいて、それに基づいて評価を行います。そのプロセスの実行と結果の成果をできる限り公正に評価し、働く喜びや仕事を通じて能力を磨く人材育成が評価制度の目的です。
しかし、各社が人事制度改革に取り組みながら成果の出る会社とそうでない会社の差はどこにあるのでしょうか? 違いは制度の改革に終始し、モチベーションの改革に至っているか? 意識の改革になっているか? 否かの差です。
将来や一人ひとりの意識改革や意欲を高め、仕事と人生をつなぐ人事制度改革をご提案しています。

賃貸仲介管理会社の人事評価・賃金制度づくりの視点!
- 成長している賃貸管理会社の人事評価賃金制度の仕組みを知る
- 賃貸管理業だから出来る社員の意欲を生み出す人事制度を構築法
- 賃金制度に不可欠な賃貸管理業の数値と最近の労働問題への対処法を抑える
- 意識改革、モチベーション改革につなげる人事制度改革の進め方
- 生産性と人間性を高める人事制度づくりへ
[期間] 90日~
[価格] 50万円~
※管理戸数や店舗数によって異なります。
- 全国80社で導入の実績。
【セミナー・ゲスト講師のお話】
株式会社三好不動産 代表取締役社長 三好 修様
■ 三好不動産について
三好不動産は当初漁村で、漁師向けに木造アパートから管理から始まりました。私の父が当時質屋をやっておりまして、その傍ら創業しました。
■ 全国でも有名になった「福岡といえば三好不動産」
やってきたことが当たったのか、現在は25,000戸を管理、月家賃収入14億円にまで成長しました。しかし常に調子がよかったわけではありませんでした。5年前は一番苦しかったです。専務と当時の社長が相次いで亡くなり、私が社長に就任したわけですが、当時業績も悪く、「三好不動産が潰れる」という怪文書が出回ったほどでした。業績の方は、1億円ぐらいの利益がしばらく続き、2億円まで到達して、この時にはぐっと下がりました。
■ 船井総研との出会いについて
社員が満足いく人事評価制度を作ろうということで社会労務士とともに作成していました。しかし人事評価はある程度までつくってきましたが、給与制度と結びついていませんでした。評価をしてもそれが何にどう結びつくのか、社員にわからなかったら何のための評価かわからないということで悩んでいたんですね。
折しも、船井総研の不動産チームからセミナーのDMが来まして、うちの家内と課長に受講させに行かせました。ちょうどそのとき、私はある不動産会社を見学に行きました。なんと、驚いたことに、船井総研のセミナーで聞いて帰ってきた話と全く同じだったのですね。私が見学に行った不動産会社に船井総研が入っているのではないかということで聞いてみると、やはりそうでした。
評価制度について悩んでいたときでもありましたので、相談し、「組織活性化と人材のレベルアップを図れる環境づくり」に取り組むことになりました。
■ 組織と評価制度について、船井総研とともにやってきたこと
人事担当を中心に定量評価、定性評価の導入と賞与基準の設定などを決めていきました。当初は数ヶ月で完成予定でしたが、社内は紛糾し、だいぶ時間がかかりました。しかしそれが逆に会社のことを真剣に考えるいい機会になりまして勉強になりました。
■ 今後の三好不動産について
業績が芳しくないときもありましたが、ようやく軌道に乗ってきて経常利益も現状にまで成長しました。決して順調にきたわけではありませんが、そういう時期があったからこそ今形づくられてきたものがあります。市場の変化、将来を見据えた成長を社内全体でしていけたらと考えています。
(2007年2月1日)










