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第126号 「入居率95%を目指そう! Ⅱ」
「入居率95%を目指そう! Ⅱ」~賃貸不動産仲介管理ビジネスの黄金律 NO.126
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2010年9月7日発行
★ 21世紀に勝ち残る賃貸不動産仲介管理ビジネスの黄金律 NO.126 ★
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前回から、賃貸管理業の次の一手の成長戦略として
入居率アップ=オーナーの満室経営サポート力が賃貸管理会社の成長の源泉である
ということをお伝えしています。
もちろん、「入居率アップ!」と言っても、誰が何をいつまでにといった
マーケティングプランと、それを実践する人や組織づくりは不可欠です。
しかし、次の一手をどう打つか、向かう方向性をどこにするか、
というようにマクロな視点での会社経営が求められています。
そもそも、賃貸管理業においては管理戸数の量と質が事業基盤です。
量を増やすためには、質の向上が不可欠です。質が伴わない量の拡大は基盤の軟弱な
建物のようです。それでは強い揺れや外的な影響によって傾いてしまいます。
当たり前のことが当たり前に出来なくなるのが環境の変化です。
今まで出来ていたことが出来なくなると、業界に対してネガティブになりがちです。
実は、その当たり前のことが当たり前にできる企業づくりが簡単では無いのです。
例えば、牛丼の吉野家は。以前のように牛丼が売れていません。
それとは逆に、以前より売り上げを上げている他店があります。
約30年前、私の中学校時代には町にある20坪位のスポーツ店のバーゲンセールに
大勢の人が朝から行列を作っていました。
しかし、今の時代にそんなことはありません。時代が変わったのです。
顧客の欲求や価値観が進化したのです。
管理を受託すると満室になる。そして新たな管理物件が集まってくる。
この善循環なサイクルづくりの復活が今求められています。
今月末には弊社主催で好例の年に一度の賃貸管理会社視察ツアーがあります。
今回は地方都市松山で満室経営に挑戦し、今あるものを活かす循環型の賃貸管理
ビジネスを実践している、
入居率98%、年間新規管理獲得1500戸の賃貸管理会社を視察します。
すでに80名の参加をいただいているようですので、残席20席位です。
ぜひご参加ください。入居率アップにも「知っている」「できる」「成果を上げる」
3段階があります。成果を上げる(入居率98%)までのレベルアップの
取り組みが未来を創ります。
↓サイトへ
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1282748601_4.html





