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【11月7日配信】「ツキを呼ぶ 船井幸雄の教え」 船井流 経営者論メールセミナー Vol.41

今回のことば

"従業員の定着率を高めよ"

船井総研 賃貸管理ビジネスコンサルティングチームがお届けする経営者・
経営幹部向けメ-ルマガジン 【ツキを呼ぶ 船井幸雄の教え】です。
※船井流経営法の原理原則に関する情報をお届けしております。


松井哲也です。

今回は、既に40年前に船井幸雄が話していた内容でもありますし、
今に通じる内容でもある、「従業員の定着率を高めよ」についてお伝えします。


これからの日本では、日本的経営が一番時流に合うと私は信じている。
日本的ということは、「むらがる」ことであり、「仲間的」であるという事で もある。
一家意識、一心同体的な感覚を無視しては、よほど強い人か優れた人
でない限り、あるいは経済の急成長期や好況期でもないかぎり、そう簡単に生 きられるものではない。

企業においては、客志向を大事にする人が何よりも貴重であり、そんな人を大 事にすることが大切である。やはり従業員の定着率の良さがいかに大切かが 分かってくる。

定着率の良さが確実に
(1)従業員と経営者との一体感をもりあげ
(2)やる気を起こさせ
(3)しつけや態度を良くし
(4)しかも業績までよくしていくのである。


それを高めるには
(1)社員を信じましょう
(2)公開主義に徹しましょう
(3)お互いに助け合いましょう
(4)親身になって従業員の面倒をみましょう
(5)何よりも人が宝であり、大事であるということを会社の理念にしましょう。


要するに、定着率を高め、しかも会社が伸びるために、経営者は従業員を大事 にし、信じ厳しく教育しなければならないということなのである。

従業員教育とは、従業員に、人と自分の大事さを自覚させ、「やる気」を出す には、まず従業員を大事に思うこと、惚れこむことである。

惚れた相手には、会社のこと、経営のことなど、なんでも話したくなるものだ。

また従業員は何でも話してもらい、会社全体の事が分かったほうが、部分だけ しか分からない時よりも、やる気が出るものなのである。

経営者が従業員に惚れると、意図せずして公開主義がとれ、従業員のやる気も 向上するというわけである。



担当コンサルタント

松井 哲也
賃貸・土地活用グループ
グループマネージャー 上席コンサルタント
岐阜県岐阜市出身。法政大学経済学部経済学科卒業。前職は大手旅行代理店の企画営業に従事。入社以来、不動産業(賃貸・売買仲介、管理業務)の業績アップ・活性化を手がけている。 空室対策や、管理業務の効率化を切り口に、現場の活性化、及び業績アップを手がける。 綿密なマーケットリサーチに基づき、管理業務・仲介業務(仕入・集客・営業)のバランスを前提にした具体的かつ即効性のある現場中心の実践支援は定評である。 最近では、空室対策からの賃貸周辺商品(提案型リフォーム・売買・建替え等)、資産活用(新商品開発)への展開も積極的に取り組んでいる。

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