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「ツキを呼ぶ 船井幸雄の教え」 船井流 経営者論メールセミナー Vol.33

今回のことば

「正攻法主義」

船井総研 賃貸管理ビジネスコンサルティングチームがお届けする経営者・
経営幹部向けメ-ルマガジン 【ツキを呼ぶ 船井幸雄の教え】です。
※船井流経営法の原理原則に関する情報をお届けしております。


松井哲也です。


業績アップ理論・考え方を総称した「船井流経営法」
今回は、"正攻法主義"について、お伝えします。

物余りの時代は、正々堂々と、世論を納得させ、相手に手の内を見せてから攻める。
正攻法の時代にあると思われます。2018年に向けて、その正攻法についてまとめます。

よく"作戦は密を持って良しとする"という。ここでいう"密"とは高密度=計画的
であることと、秘密が保持されることの両面だと言われる。だが、今では最も計画性
と秘密を要する奇襲法で成功する可能性は、非常に少なくなってしまった。

正々堂々と、世論を納得させ、相手に手の内を見せてから攻める、正攻法の時代に
なったのである。


「正攻法とは?」

①正攻法とは、10の力で3のものをやることである。時には3の力で10の事をやらなければ
 ならない事もあるが、それは時代適応で絶対安全という自信がもてる時だけである。
②正攻法とは時流の先見性に従った計画性に基づいて攻撃する事である。
 精神的には、減速と安定と強調の時代がやってくる。取引先や関係先に損を
 させて自らが儲けた時代から、取引先や関係先を儲けさせ、自らも儲ける時代が
 やってきてる。
③正攻法とは、集中化、拠点化で儲け、分散化で探ることである。
④正攻法とは、公開性で攻める事である。
⑤正攻法とは、イノベータ(新製品やアイデアを、周りに影響されず、自ら進んで
 採用する消費者や企業のこと)の求めるものを重点的に狙うべきである。
⑥正攻法とは、力相応で一番主義を取ることである。
 (自社の勝てる商圏、商品、客層で一番をとる)
 物余り時代、斜陽期における基本戦略として活用したい。


今一度、自社の戦略を見直し、次にむずびつけましょう。


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担当コンサルタント

松井 哲也
賃貸・土地活用グループ
グループマネージャー 上席コンサルタント
岐阜県岐阜市出身。法政大学経済学部経済学科卒業。前職は大手旅行代理店の企画営業に従事。入社以来、不動産業(賃貸・売買仲介、管理業務)の業績アップ・活性化を手がけている。 空室対策や、管理業務の効率化を切り口に、現場の活性化、及び業績アップを手がける。 綿密なマーケットリサーチに基づき、管理業務・仲介業務(仕入・集客・営業)のバランスを前提にした具体的かつ即効性のある現場中心の実践支援は定評である。 最近では、空室対策からの賃貸周辺商品(提案型リフォーム・売買・建替え等)、資産活用(新商品開発)への展開も積極的に取り組んでいる。

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