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NO.339「地域1番企業の高収益化に向けて」

本日は「高収益化」に向けて、弊社でも全業種的に話をしている考え方をお伝えできればと思います。
 
まずそもそも、なぜ「高収益化」が必要なのか?
 
それはまず第一に、高収益化をしておかないと、次の時代(2020年以降)に生き残りが難しくなるからです。
次の時代に向けて進めていくためには、モデルチェンジが必要になります。
今、まさに不動産業界においても、既存事業の業態転換、新業態付加・・・など新たな事業戦略を打ち立てている会社様が増えています。
 
しかしこのモデルチェンジをしてくためには、どうしてもお金がかかるものです。
時間を割く、人を割く、投資をする・・・。また新しいテーマで進めていくと、成果として大きく形になるまでの育成期間も必要になります。
 
収益を上げていないと、転換しきれない、モデルチェンジできない、となってしまいます。
 
では、「高収益化へのアプローチ手法」ですが、以下の順番でアプローチする、とお伝えしています。
 
1.営業利益率を意識する
2.時流適応業態化
3.ダントツ一番化・独占化(狭属性一番、初登場ダントツ一番、拠点集約)
4.継続型ビジネス化(リース形ビジネス)
5.プライシング(値上げ)
6.副次的収益化、戦略的業務プロセスカット
 
イメージの湧かない言葉もあるかもしれませんが、要は営業利益率を意識するところからスタートし(指標10%以上)、取り組む業態を時流に適応させながら、圧倒的一番の商圏・商品・客層を作ることで、価格の主導権も握ることができ、かつそこから周辺領域の収益化にも繋がっていく、といった流れですね。
昨年度から、新業態への事業転換、事業付加事例というのが本当に増えています。
 
いかに時流に適応した業態で先行者メリットを享受し、商圏でのシェアを獲得していくか、を意識されています。
 
来年度以降の事業戦略策定に向けて、参考にしてみていただければと思います。
 
ありがとうございました。
 


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この研究会は、全国でもトップクラスの賃貸仲介・管理会社を目指す事を目的として、頑張っている参加者企業同士の皆様にて、お互いの最新成功事例を共有しあいながら、また業界の最新時流を学びながら、今後さらに組織を活性化し、生産性を高めていって頂ける場づくりとして考えております。

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担当コンサルタント

木部 正章
賃貸仲介・管理チーム
チームリーダー 経営コンサルタント
入社以来、小売店業績アップ、地域活性化、中小・大手企業の事業戦略策定から、市場調査、マーケティング戦略、さらには現場レベルでの売上アップ提案まで、業界問わずに一気通貫した業務を手掛ける。
現在は、賃貸仲介・管理会社を中心にコンサルティングを行っている。賃貸管理ビジネスにおけるWebマーケティングに強みを持ち、「インターネット集客戦略」を武器にオーナー資産最適化モデルの推進を図っている。大小に関係なく成功事例は多数存在する。

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