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「経営者はカリスマでなければならない」 船井流 経営者論メールセミナー Vol.6

賃貸不動産仲介管理ビジネスの黄金律 特別号
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 船井流 経営者論メールセミナー Vol.6

 「ツキを呼ぶ 船井幸雄の教え」 

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船井総研 住宅・不動産グループがお届けする
経営者・経営幹部向けメ-ルマガジン 【ツキを呼ぶ 船井幸雄の教え】です。
※月2回で船井流経営法の原理原則に関する情報をお届けしております。

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おはようございます。
住宅・不動産グループの神田です。

「船井流経営原則」について、今回は"経営者はカリスマ"をお伝えさせていただきます。
経営に迷った時、現場指導に迷った時、戻る拠り所になれば幸いです。


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強い組織を作る秘訣として、船井は著書の中で以下のように述べています。

「組織体は、まず目的をつくり、そしてそれを使命感にまで高め、さらにイデオロギー化し、
そしてご神体、教典づくりをへて、はじめて確立する」と。

しかし、この過程において最も重要なことは「カリスマ」が必要であること。

カリスマとは神格的指導者であり、自らは絶対に誤りを認めてはならないということなのです。

この考え方は「ヒットラー・フロイトの定理」のなかに伺うことができます。

この定理をまとめると、

1. トップはみずからカリスマ化しなければならない。
2. カリスマは間違ってはならない。そのためには、よく勉強し、正常でなければならないし、
  何が正しいかを絶えず見極めて、慎重に行動しなければならない。
3. また、もし誤りを犯しても自己否定とか批判などで、みずから誤りを絶対に認めてはならないし、
  組織体が確立するまでは、部下からカリスマであるトップを否定させたり、
  批判させたりしてはならない。


即ち、トップはカリスマでなければならない。

そして教典(理念、哲学のとりまとめ)をつくり、理念に共鳴する幹部(信者)を育成して、
この信者がさらに末端の社員にまで理念を浸透(布教)させるようにして行く時、強い組織ができあがります。

強い組織はトップの下に一体化しています。

強い組織にするために、トップがカリスマになること。そのためには、カリスマを信奉する
信者となる社員をつくること。

そのために必要なのが教典(経営理念)であり、その教えを推進する強力な信者(幹部社員)をつくり、彼らに布教させることです。

ですから、強い組織づくりには、トップの明確な経営思想があり、その思想を信じ、ついて来る社員をつくることです。

今回はここまでです。
ありがとうございました。


【神田達也 プロフィール】
1982年に入社以来、調査・企画を中心に業務を重ねる。
店舗開発(ショッピングセンターの開発・リニューアル・活性化)、物件活用、
事業開発、商店街の活性化、
各種業種業態の出店戦略、経営計画の策定、小売業の業績向上、(商品力・販促
力・販売力・売場力・固定客化力のアップ策支援)などを手がける。
この17年間のテーマとして住宅建築業の業績アップ支援を行っている。
工務店・住宅ビルダー・地域ゼネコンのコンサルティング(集客力向上・商品の
見直し・営業力強化・OB客の固定化・紹介促進等々)
として全国を対象に活躍中

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発行責任者:松井哲也
株式会社 船井総合研究所 住宅・不動産グループ
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
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