ワンストップ売買 粗利1億円の秘密!
起死回生
徹底的にゼロシステムを推し進め、粗利1.2倍を達成!
完全ゼロ賃貸モデルで年間1,200戸管理を増やした秘密
投資家マーケティングで年間1,000戸超管理を増やし続ける秘密
 景気が悪くても超高入居率で成長した理由
 会社のヴィジョンを実現できた理由
 顧客の立場に立ったサービスを実践
 組織活性化と人材のレベルアップを図れる環境づくり
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賃貸管理会社・賃貸仲介会社 成功事例のご紹介

管理オーナーからのマンション・アパート売却&購入相談獲得の秘訣!
企業プロフィール
 代表取締役社長 吉野 輝永氏
株式会社 のぞみハウジング 様
立ち上げ時、新規採用0
3年で売上170%UP!
3年で営業利益375%UP!
株式会社のぞみハウジング 代表取締役社長の吉野輝永氏に伺いました。
Q1 管理オーナーからの売却・購入相談獲得の仕組みを取り入れるきっかけは何でしたか?
ある時、管理物件のオーナー様が亡くなられ、その息子様が弊社に相談なく、マンションを他社不動産会社で売却されました。その理由を尋ねると「だってのぞみさん、賃貸専門やろ?」とのお答え。そんなことが2組立て続けに起こりました。

地域に「のぞみハウジング」が「賃貸専門店」であり、「売買ができない」と誤解されていたのです。高齢化社会は進み、今後も必ずこのような「誤解」のケースは増えると確信しました。そこで私の頭をよぎったのは、「果たして賃貸オーナー様の進化する悩み」に対して、のぞみハウジングは対応できているのか?」ということでした。
きっかけになったセミナーDM
そんなことを感じていた時、私の手元に船井総合研究所のDMが届き、「地域密着のワンストップ賃貸管理サービス」をテーマとした、(株)マルヨシの小山社長のセミナーを受講することになりました。

セミナーでは、「ワンストップの取り組み」、つまり賃貸管理だけでなく売買にも対応した「オーナー様向け売買部・収益売買部の立ち上げ」が自社の伸びるチャンスだと気づきました。

Q2 オーナー様向け売買部・収益売買部立ち上げのために、どのようなことをされましたか?
のぞみハウジング サイトオープン写真
私たちに必要だったのは、オーナーの誤解・悩みに対して自社としてアピールを始めることでした。
そこでまず初めに、売買仲介専門サイトを立ち上げました。今までは賃貸と売買の内容が一緒に掲載された総合サイトだったため、自社の売買サービスがお客様に伝わり辛かったのです。
やはり、今の時流ではサイトの効果は抜群です。専門サイトの立ち上げを行うことで、 エリアの不動産業者から「のぞみさん売買始めたんですね!」と声をかけられるようになりました。エリアで徐々に認知度が上がっていくのを感じました。
あとはターゲットを絞り、DMやニュースレターによる情報発信など定期アプローチの仕組み作りに力を入れました。 ポイントは多くの人にチラシを撒くのではなく、ターゲットを絞ったことです。賃貸管理オーナーと入居者に知ってもらえれば商売が成り立つと思っていました。まずは、周囲の見込み客に「自社に売買部門があると気づいてもらうこと」に注力しました。
Q3 結果はいかがでしたか?
売買部の売上は正式にスタートして1年で粗利が約3,000万円になりました。広告費は 年間で240万円ほどです。営業スタッフ1名、事務スタッフ1名(パートスタッフ)の2名体制なので非常に生産性が高いです。
新規出店も必要なく、管理会社の強味を活かして管理オーナーへとターゲットを絞り、サービスを見える化しただけです。
社内全体も「新しい取り組み」に勢いづけられ、売買仲介部門はもちろん、賃貸仲介部門、管理部門の仲間が互いに助け合いながら、会社全体として「活性化」しました。

管理担当からオーナーさんへ直接売買の紹介に繋がったケースもあります。
今を振り返ると、あのまま賃貸仲介・管理をどんなに頑張ってもこの業績にはなっていなかったと思います。部門間での取り組みが活発になるとどんどん「新しい取り組み」が増えていきます。売上・生産性・社員のモチベーションアップが向上すると、新たな投資ができました。
のぞみハウジング 代表取締役社長 吉野 輝永氏
小さくても強い! 総合不動産会社としてのブランド作りへの挑戦は今後も続いていきます!
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