ワンストップ売買 粗利1億円の秘密!
起死回生
徹底的にゼロシステムを推し進め、粗利1.2倍を達成!
完全ゼロ賃貸モデルで年間1,200戸管理を増やした秘密
投資家マーケティングで年間1,000戸超管理を増やし続ける秘密
 景気が悪くても超高入居率で成長した理由
 会社のヴィジョンを実現できた理由
 顧客の立場に立ったサービスを実践
 組織活性化と人材のレベルアップを図れる環境づくり
TOP > 賃貸管理会社・賃貸仲介会社 成功事例のご紹介 > ワンストップ売買 粗利1億円の秘密!

賃貸管理会社・賃貸仲介会社 成功事例のご紹介

東北発・起死回生
ワンストップ売買繁盛の秘密直撃インタビュー
株式会社 マルヨシ の小山社長に伺いました。
Q1."大きく業績を伸ばしたワンストップ売買"とは?
既存のオーナーさんの管理物件の満室経営をサポートすることにより、オーナー所有不動産の売買・資産活用コンサルから地域ユーザーの住まいに係わる売買まで一貫して自社で行なうスタイルのことです。
前期の売買は「買い」と「売り」で月間平均40件の集客で、単価80万円、契約件数10件という実績で、売買の粗利益は1億円を超えるようになりました。
Q2.賃貸管理が疎かになりませんか?社員一人当たりの生産性1,600万円は業界平均の1.5倍を超えていますが?
あくまで事業基盤は賃貸管理です。売上構成比は賃貸管理が50%、賃貸仲介15%、売買35%で3部門のコラボレーションで経営が成り立っています。賃貸管理会社にとってのワンストップ売買は狩猟型ではなく、年々育てる農耕型です。地域一番の管理を行なうことで、その結果、ストーリーの中で売買仲介や資産コンサルの売上が上がっているので生産性は高いかもしれません。
Q3.売買営業の社員の育成は?
以前は経験者を採用していましたが、今は当社に入社してから売買仲介営業を始めた社員がほとんどです。当社では、賃貸の仲介担当にも管理業務を経験させます。その逆もあります。両方を経験した後で売買を希望すれば、本人の知識、経験、能力を見極めて売買に移します。仲介しか知らない、管理しか知らないという人材を作ってはいけないと思います。
それでは、(株)マルヨシ成長の軌跡をたずねてみましょう。
(株)マルヨシ ワンストップ売買 転機と成長の軌跡
埼玉県越谷市のマルヨシの小山社長は数年前をこう振り返ります......「何年か前、もう管理は増やしたくないと思ったことが正直ありました。何故かと言うと、火事になったり自殺者が出たり、とんでもないクレーマーが居たり、管理会社は本当に大変です。管理物件が増えるということは、同じ確率で、そういう面倒なトラブルが増える、ということですから、もう、それは避けたいと思いました......。
しかし今はお陰さまで、管理物件は増やしていきたいと思っています。それが業績を伸ばし、既存のオーナーや地域のユーザーに安心して不動産に係わるところを当社に任せていただける唯一の道ですから(笑)......。
きっかけは、船井総研の賃貸管理ビジネス研究会。全国には一歩も二歩も進んだ賃貸仲介会社があることを知り、研究会で学んだ成功事例を積極的に社内に導入。
まずは、管理物件の日常清掃をオーナーに積極的に提案して請け負うことからスタート。いままでもやっていなかった訳ではありませんが、ほとんどアウトソーシングしていました。新しく依頼されたところから自社で請け負って、お掃除好きなパートさん部隊を組織しました。
外部に任せているより、ずっと綺麗になります。日常清掃をしっかりやるこということは、物件の入居率を高めるために必要ですし、物件の老朽化を考えた場合でも基本的な対策になり、住みやすい街づくりにもつながります。何よりうれしいのは「マルヨシさんの管理物件の掃除はすごい!」とまわりのオーナーから言われること。オーナーは良く見ています。
同様に督促も外部に全て頼っていたら、保証会社の倒産や一方的な値上げなどの時に従わざるを得なくなります。つまり管理会社として自社である程度の督促ノウハウを持たなければいけません。それが他社と差別化にもつながり、自社の強みになると考えました。
そして親密にしている会社とともに保証会社を立上げました。それにともない信頼できる弁護士さんなどの人的ネットーワークを確保。これもオーナーの不動産業務をワンストップでサポートできる体制づくりにつながります。
そして高入居率と入居者サービスを強化ができる社内環境を作る事にも着手。先進の管理会社に見習って、日々の入居率・来店者数・申込数・クレーム状況などは巨大ホワイトボード使い、経営目標達成ために重要な指標は全て各部署のリーダーと「見える化」しました。「意識」づけになり、実行力強化につながります。社員教育の一環です。勿論、家賃を下げずに入居しやすい物件の商品化も完全ゼロ賃貸も推進していきました。
勿論、オーナーから相談、紹介いただくことは増えてはいきますが、やはり、地域の中に「賃貸管理、売買、資産活用、相続対策、リフォームを一所懸命にやっています」というメッセージだけは発信し続けなければなりません。黙っていてはオーナーにも地域ユーザーにも伝わりません。店舗をはじめ、ホームページ、折込チラシを中心に企業イメージを地域の方々へ潜在的に認知してもらう活動も強化しています。
小山社長はこうも振り返ります。......「売買部門を強化して良かったことは、賃貸仲介管理は受身型営業になりがちだったのですが、徐々に提案型営業が増えてきたことです。オーナーのニーズを確認し資産の組み換え、売却、リフォーム、資産コンサルには提案型営業が必要となります。売買事業の強化や賃貸経営をサポートできる人材育成は賃貸管理業にとって必要不可欠です。
やみくもに管理戸数を増やすということではなくて、質を高める。賃貸管理会社として、既存のお客様(オーナー・入居者)に喜んでいただくことが最大のポイントと思っています。
創業してから20余年が経ちました。この間、世の中は様変わりしましたが、『依頼主の夢を叶える』ことには変わりはありません。不動産は生活の基盤。衣食住の中でも、もっとも高価なもの。賃借・賃貸・購入・売却・建築リフォーム等不動産に係る全ての場面において『お客さまの立場で考えられる。こんな簡単なことが簡単そうで出来ない......。』
お客さまに喜んでいただき、満足いただける会社を目指し続けて努力していきます......。」と謙虚な姿勢でそう語る小山社長の言葉には賃貸管理の未来が拡がってみえました。

コンサルティングメニュー 一覧
賃貸仲介業績アップ 賃貸管理業績アップ
売買仲介業績アップ 0賃金導入支援
資産管理部門立上支援 講演依頼
オーナー通信代行