<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>賃貸管理ビジネスコンサルティングブログ</title>
      <link>/team/fudousan/</link>
      <description>株式会社船井総合研究所の不動産仲介・管理業活性化プロジェクトチーム所属の経営コンサルタントによるブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 31 Jan 2010 13:13:11 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>まだ広告料を頂けないオーナー様へ</title>
         <description>松井です。

昨年から、業界をとりまく環境もいっきに厳しさが増してきましたが、
１月の業績はいかがでしょうか？
例年になく早い繁忙期を迎えている会社さんも多いようですが。


ここ１ヶ月ぐらいで、特に取り組んでいる事があります。
ご支援先の賃貸管理会社さんで、まだ広告料を頂けない０→１、またさらに０．５→１、
１→２ヶ月を頂く為に、オーナー様へ手紙を送っています。以下。

『空室対策広告プログラム』導入のご提案（お願い）
謹啓　挨拶・・・
さて、賃貸住宅経営も今までになく厳しい状況にあり、市内の賃貸住宅の空室は○○○○室以上、空室率○○％を超えているといわれています。（総務省統計局〇〇年より）
　しかしながらこのような状況においてでも皆さまからお預かりしているお部屋を一つでも多く入居に結び付けられるよう弊社も最大限の努力をしてまいる所存であります。年明けから２月・３月・４月の賃貸繁忙期へ向けてインターネットの不動産サイトを中心に広告宣伝をこれまで以上に強化し、空室物件の露出度を高めていきます。ただ広告宣伝には多額の費用がかかり弊社１社だけでは限度が出てくるのが現状です。つきましては下記の通り『空室対策広告プログラム』をご提案させていただくと同時に皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。
（広告プログラムは、自社で行う無料と有料の広告媒体を全て表す。金額も。）

返信用の手紙をつけて。
東北のある市では、今までほとんど広告料をいただけなかったのが、この手紙効果から、
約７割のオーナーから頂けることになりました。

ポイントは３つ。
①この厳しい状況の事実を書面をもって真実を知って頂く。オーナーに正直に強い願いをする。
②あえて、個別訪問でなく、手紙で行う。「もっと広告しないとまずいです、判断はオーナー
　にまかせます」という通告的なお知らせにて判断を個人に仰ぐようにする。
③無料以外に、有料な広告が増え、自社も新しい広告媒体に挑戦する。そのサポートを
　オーナーにお願いする。

「もっと広告しないとまずいな。」「色々対策をうたないと、繁忙期が終わってしまう。」
背中を押したパターンです。決して大げさではないですし、あおっている脅しているわけでは
ありません。厳しい現実に、新たな挑戦をもって対抗するための、自社の戦略をサポートしてもらう
お願いです。
オーナーには、気配り、気遣いは大事ですが、「覚悟をもった本気の提案」がないと、逆に受け入れ
てもらえなくなるのではと感じます。
今までより、一歩さらなる突っ込みが必要ですね。
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/351.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/351.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松井哲也ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 13:13:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年あけましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<p>
新年、明けましておめでとうございます。
</p>
<p>
船井総合研究所の一之瀬です。&nbsp;
</p>
<p>
船井総研では仕事始めから、早3日たちました。
</p>
<p>
ここ数年、年始はライブドアショックのような衝撃的な幕開けにびくびくしながらすごしていますが（今でもあの時の衝撃は忘れられません）、今年は比較的穏やかなスタートと思います。
</p>
<p>
&nbsp;賃貸管理会社にとっては、2010年を占う、繁忙期のスタートですが、各社様、前途ある繁忙期となりますよう、お祈りしております。
</p>
<p>
4月まではトップスピードで駆け抜け、実りある繁忙期にしていただければと思います。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/349.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/349.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一之瀬圭太ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 23:28:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新入社員研修にて</title>
         <description>船井総研の不動産仲介・管理業活性化プロジェクトチームの宮下です。
あっという間に１２月。仲介・管理会社の皆さまは繁忙期直前の
「物件商品充実」「サービス商品の充実・販売方法確認」など、
忙しくされていることと思います。


さて、先日、
お付き合い先の不動産会社さんにて、来週入社予定の方々向けに
「新入社員研修」をさせていただきました。

業務のことを細かく説明しても、まだあまり意味がないですから、
社会人になる上での「「気構え」を中心にお話させていただきまして、
自分の新卒の頃を懐かしく思い出したりしました。


「一人前の社会人になるために」というテーマで、２時間にわたって
お話させていただきましたが、その１部として、下記のような話を
しました。


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

　『世界を変える方法』

自分のチカラがどこまで通用するか？
自分のチカラで世界を変えてやる。

社会に出たか出ないかの頃、10代後半～20代前半くらいのときは
そんなことを考えがちです。


その心意気はよし。
しかし、そういう若者は、絶対と言っていいくらい、
壁にぶち当たります。

そして、こんなふうに思います。

「世の中、真剣じゃないやつが多すぎる」
「世の中、バカばっかりだ」
「みんな、アタマが古すぎる」


真剣で真面目な彼らが、なぜ壁にぶち当たるのか？

それは、社会では彼らにできることとか、
そのチカラなんかに期待していないからです。


さて、
そんな挫折(？)の渦中にある彼らは、
実は人生の大切な岐路に立っています。

変えられない理由を人のせいにするのか、自分のせいにするのか？


ここで自分のせいにできる人は、世界が急に開けます。
自分の考え方が変わった瞬間に、
いつもの世界が変わって見えるのです。

あんなに変えたかった世界が、一瞬で変わってしまう。


そのきっかけになるのは、専門分野(自分の働く業界)であり、
そこで目の前にいる顧客・仲間です。

独りよがりの企画提案ほどつまらないものはないし、
独りでできることなんてタカが知れています。

相手がいて仲間がいて、人は初めて成長できるし、
価値ある仕事ができるようになります。


人は社会人にしかなりません。
人が集まる社会の中で、自分は誰のために何ができるのか？
仕事とは、それを考えて行動に移すことであり、
社会は彼らにそんな気付きと実行を求めています。

それに気付いたとき、
彼らは初めて「本当の社会人」になれるのだと思います。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


次回の研修では、今回の話を聞いての「感想文」を持っていていただく
予定です。年末年始の１ヶ月間を主体的に過ごしていただければと
願っています。


※当ブログに関するご意見・ご質問などは「船井総研・宮下」まで
　お願いいたします（miya02@funaisoken.co.jp）。お待ちしています！
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/346.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/346.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(3)組織力アップ（マネジメント）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 13:40:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーナー変革の時代</title>
         <description><![CDATA[<p>
船井総研の一之瀬です。
</p>
<p>
先日、ある関東のご支援先のオーナーセミナーで、&nbsp;『一億円オバちゃん』で注目を浴びている鈴木ゆり子さん（以下、氏）とゲスト講師としてご一緒させていただきました。（最近ではゴールデンのＴＶ番組にもご出演されていますね。）
</p>
<p>
氏の講演内容は、年間１億円の収益を上げる賃貸経営をする上での、厳しいオーナーの心構えが多く、非常にためになる内容でした。セミナー集客も好評で借り切った会場が管理オーナー、一般オーナーに関わらず、満員となっていました。
</p>
<p>
私はまとめとして、全体のまとめをさせていただきましたが、氏が語る賃貸経営を行う上での大事なことは３点あったように思います。
</p>
<p>
　①賃貸経営に、&rdquo;真剣に&rdquo;取り組むこと
</p>
<p>
　　　・何のために賃貸経営をしているのか？目的を考え、自分の物件の収益性を、自分の責任としてとらえ、真剣に考えること。
</p>
<p>
　　　・管理会社にまかせっきりにせず、常に物件に気を使っているか？
</p>
<p>
　②徹底して&rdquo;お客様志向&rdquo;であるということ
</p>
<p>
　　　・例えば自分の物件に泊まったことがあるか？お客様に家賃分のサービスを返しているか、真剣に考えること。
</p>
<p>
　　　・お客様（入居者様）の問いかけ、クレームに対して、自ら積極的に対応しているか？
</p>
<p>
　③良い管理会社をパートナーとしてえらぶこと
</p>
<p>
　　　・良いことを言う管理会社よりも、事実、言いづらいことを伝えてくれる管理会社を選んでいるか？
</p>
<p>
　　　・管理会社も、お客様として考える。自分の物件の入居率を上げてくれるパートナーとして、対応する。
</p>
<p>
昨今の賃貸経営の流れとして、サラリーマン投資家、２世投資家が出てくる中で、また、賃貸市場が明らかに入居者重視の流れを見せている中で、氏の言葉は、確実にオーナーの変革を求めていました。
</p>
<p>
一方で、管理会社の視点にたつと、そのようなオーナーの出現は、同時に管理会社の変革を求めるものでもあるように感じます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
というのも、昨今、よく『入居率が低いのでリフォームして欲しい』、『サービス（無料）管理から、有料の管理にしたい』という理由でオーナー啓蒙、変革を求める管理会社の声を聞きます。
</p>
<p>
しかし、その内情を見てみると、目先の利益や、とりあえず何かやらなければという管理会社側の危機感から、オーナーに『こちら（管理会社の言い分）を聞いて欲しい』、という内容が多く、確信的に『時代の変革にあわせたオーナーに向けた管理サービス』を提供したい、という会社は少ないように思います。
</p>
<p>
今の所、市場全体を通したオーナーの覚醒は、もう少し先のように思います。
</p>
<p>
ただ、確実に、変革したオーナーが出始めていることも事実です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
我々も、これから１０年、勝ち残っていく管理会社を創造していくために、変革する時代に合わせた考え方の『本質的なサービス』を提供していかなくては、と改めて感じました。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/332.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/332.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一之瀬圭太ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 22:23:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご存知ですか？ピグマリオン効果</title>
         <description>船井総研の一之瀬です。

最近読んだ本で、「ピグマリオン効果」という言葉を目にしました。

皆さん、ご存知でしょうか？



1960年代のアメリカで、ある実験がされたそうです。

その実験というのは、教室をA、Bある程度学力が同じようになるように生徒を分け、テストを実施する、というものです。



ただし、そのテストは、定期的に実施されます。

そして、Aのクラスの生徒には、教師がテストの結果を点数を出して発表します。

Bのクラスの生徒に対しては、テストの結果に対して点数を発表せず、教師は「みんな、良い成績でした」というコメントだけを発表します。



1回目のテスト。

A、Bそれぞれ明確な違いは現れません。  


2回目のテスト。

1回目と同様に、教師はAのクラスの生徒には、テストの結果を点数を出して発表します。

Bのクラスの生徒に対しては、点数を発表せず、「みんな、今回も良い成績でした」というコメントだけを発表します。


･･･A、B、それぞれ、教師が同様の対応を繰り返す、というこの実験は、数ヶ月繰り返されたそうです。

皆さん、どのような結果が出たと思いますか？
前提として、それぞれのクラスは勉強の教え方に特別な違いが無いように配慮されています。 



実は、この結果、明らかに「Aの点数が発表されたクラス」と比較して、「Bの点数が発表されなかったクラス」の方が、良いテストの結果を出すようになったそうです。


この効果については、批判もあり、完全に裏づけがなされているものではないようです。

ただ、この中で、子供達は教師に冷静に結果だけを見られることよりも、教師の前向きな言葉で期待されていることを感じることで、自ら成長する、という可能性を示唆しています。

これを私自身、もしくは皆さんの会社に置き換えてみたときに、必ずしもではただ回りに期待すれば良いのか、ということではありません。

ただ、共に成長しよう、と考えるとき、やはり期待を持って、成長し続けられるような環境をつくる意識が必要なのだろうと思います。


この話を読んで、私は同様に現在弊社の社長の小山政彦の著書、グレートカンパニーへの道において、同様に社員に期待し、長所を見つけだすくだりを思い出しました。

くだんの社員は、現在、取締役として活躍しています。


「長所伸展」


ただ闇雲に褒めたり期待したりすることで、必ずしも人が成長するとは思いません。

ただ、その人物の良い所を引出し、期待していくことで成長する、ということは弊社会長の船井幸雄が証明しています。


まさにピグマリオン効果だなあ、と感じました。

普段、意識していることではありますが、常に人の長所を見つけようとすることが、結果として良い成果となって返ってくるのだと思います。</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/228.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/228.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一之瀬圭太ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 22:30:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>厳しい時代こそ強みをつくる！</title>
         <description><![CDATA[<p>
船井総合研究所の一之瀬です。
</p>
<p>
&nbsp;久しぶりのブログです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
先日、関東某所でご支援先のＨ社担当者様E氏と一日かけて、オーナー様回りを実施しました。
</p>
<p>
日頃、あまり運動していないので、良い運動になりましたが・・・。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回、現場に入り込んで、オーナー様回りをした目的は一つです。
</p>
<p>
【自社がその商圏で勝てるポイントを探す】こと！
</p>
<p>
先日のご支援先様は、後発の賃貸管理会社様で、立地も必ずしも良い所に有るわけではありません。
</p>
<p>
その中で、「3年後、4年後に管理物件を3倍、4倍に増やしていくことを目指して、どのように攻めていくか？」がテーマです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
商圏内を歩いてみると、好立地のエリアは当然のように大手の不動産管理会社の看板が張られています。
</p>
<p>
物件も埋まっており、明らかにオーナー様へアプローチしづらい環境です。
</p>
<p>
しかし、しばらく歩いていくと、がらっと看板がついていないエリアに入ります。
</p>
<p>
E氏とも同行する中でエリア性を確かめながら、どのような商圏で、どのようなニーズ・物件があり、競合の状態はどうか、一つ一つ確認していきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
その中で見えてきたことは、現在は自社のターゲットが絞りきれておらず、自社が「勝てる」戦略を実行しきれていないということ。
</p>
<p>
例えば、オーナーに対しても、特にターゲットを絞らず、片っ端から回っています。
</p>
<p>
賃貸仲介の営業マンからしてみると、決めやすい物件が仕入れられれば契約になりますが、それ以外では100有る仲介会社の一つ、といった状況です。
</p>
<p>
現状を見て、一番感じたのは、「このままではもったいない！」ということです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
現場が動いていないわけでは有りません。皆さん一生懸命動いています。
</p>
<p>
一番の課題は、日々の業務の中で、賃貸仲介・管理部門が一つのチームとなって、大手・競合がひしめく市場で、「自社はこれで勝つ！これが強みだ！」といえるものが、残念ながら作りきれていないのです。
</p>
<p>
今のままではなかなか大手には勝てないでしょう。
</p>
<p>
オーナー様に対しても数ある不動産会社の一つになってしまいます。
</p>
<p>
そして何より「もったいない」と思うのが、皆さんが、仕事をしている中で「自信を持ちきれていない」、ということです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
歩き回ってクタクタになりながらE氏とご支援先様の事務所に戻る中で、「まずは強みをつくろう！」という話をしました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
実はこのご支援先様では、約半年間、空室対策に取り組んできました。
</p>
<p>
実績も次々と出てきています。
</p>
<p>
今まで他社が決められなかった長期空室物件も、オーナー様への提案から1ヶ月も立たず決まりました。
</p>
<p>
費用をかけず、いかに物件の入居率をあげていくか。
</p>
<p>
自社なりの形ができつつあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
これは、自社の強みです。
</p>
<p>
ここでターゲットを絞って、いかに自社が大手・競合に対する強みをつくっていくか。
</p>
<p>
商圏内の他社状況、E氏との話からも、ターゲットは明確になりつつあります。
</p>
<p>
「長所進展」「一点突破」船井流の原点です。
</p>
<p>
実際には、賃貸仲介・管理部門が更に連携を深めながら、この強みを、「この物件に提案していけば必ず決まる！」という自分達が自信を持てる商品にしていかなければなりません。
</p>
<p>
もちろん、今現状できていること、そこを伸ばしていけばよいのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今後、やっていかなければいけないことが、一つ、&nbsp;明確になりました。
</p>
<p>
同行したE氏も、今後の動きに、希望がもてたように感じます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ここで、お伝えしたいのは、現場が自身を持ち、「強み」を活かした戦略がたてられているか？現場が「強み」を理解し切れているか？自信をもてているか？ということです。
</p>
<p>
できれば、もう一度、確認してみてください。
</p>
<p>
厳しい時代だからこそ、現場の社員様にも、自信を持って、誇りを持ってお客様に提供できる仕事をして欲しい。
</p>
<p>
それが、自社の3年後、4年後の成長に、必ずつながるはずです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;PS　：　Ｈ社　O社長、賃貸メンバーの皆さん、いつもありがとうございます。
</p>
<p>
少しづつ、成果が出ている中で、更に自信を持って、より成長できる「強み」づくりを一緒に目指していきましょう！
</p>
]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/222.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/222.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一之瀬圭太ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 18:11:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃貸管理業でのリーダー変革を目指す</title>
         <description><![CDATA[『第１７回　賃貸管理専門　リーダー変革講座』のご案内

　この度第１７回を１０月１５日（木）大阪会場にて、１０月１９日（月）東京会場にて、1日8時間30分の徹底集中型で開催することとなりました。

　今後も続く消費低迷の中、賃貸仲介･管理業も「本質的な企業のあり方（お客様へ･社員へ）」を問われる時代になったのだと感じます。
　
　企業は地域性や能力の差でなく、リーダーのあり方で決まる！もちろんその前に経営者のあり方で決まりますが、日頃、賃貸仲介・管理会社のご支援先でつくづく感じる事です。基本的には、社員さん一人一人の成長が企業の成長につながると考えています。しかし、社員さんの成長を促すには、やはり社長やリーダーの成長が必須になります。まずはそこからです。
　
　賃貸仲介・管理業界は、完全に成長期から成熟期に入りました。いや、既に衰退期にもなりつつあります。選ばれる企業と選ばれない企業は完全に二極化されている今の状態では、今までの「ありきたり」から変革できなければ確実に生き残れません。

　「管理物件空いてきたな？　オーナーが提案を聞いてくれないからしょうがないか・・・」「また管理とられたね？　戸数増えないな仲介会社が客付けして管理受託してくるからな・・・」「手数料売り上げ少し減ってきてるな？　家賃が下がってるからな」これらは、まさに生き残れない会社のコメントです。
　
　空室問題は必然であり、常に空室を埋められる商品・仕組みをもった企業しか入居者に選ばれず、オーナーにも認められません。常にお客様に選ばれる、新たな商品・仕組みへの展開がはかれなければ、まさしく生き残れません。
　
　「ありきたり」からの変革をはかるには、社長やリーダーが、変わらなければ始まりません。今の職務を拡大するか？　レベルアップするか？　今後の方向性・戦略を、ぜひもう一度考えてください！

　また「ありきたり」からの変革をはかる上で、最初に行わなければならないのが、「なぜうまくいってないのか？」といった問題を引き起こす原因（＝本質）からアプローチする問題解決の視点を取り入れて頂くことです。今後、やらなければいけないことは、社員さんもリーダーも、何となくは頭ではわかっているのです。しかし、実行に移せないことは結果にも表れません。なぜ実行に移せないのかを、その原因から見極めていく事から始めるのです。さらには相手の立場にたって、仕入ができない原因はオーナーの立場で、空室を埋められない原因は入居者の立場で、社員さんが動かない原因は社員さんの立場になって考えると次の一手がみえてきます。私達コンサルティング業も、その企業の立場になって本気で考えないと、上手くいかないことと同じです。
　
　今回の研修では、自店の「ありきたりからの変革」をテーマに、まずリーダーに自らの使命・役割を明確にしてもらい自店がうまくいかない原因（＝本質）を洗い出し、今後うつべき対策を作り、現場で実践して頂く、そして「生産性向上」の実践を目指す為の研修です。
　
　ただし、一つお伝えしておきたいのは、今回講座内容の中に、会社にある問題点を洗い出して頂く部分が多分におりまぜられていますので、勝手ながら覚悟を感じて、本気で会社の変革を求める現場リーダーの方々を送り出して頂ける企業様（経営者様）のご参加をお願したいと考えています。
　詳しい講座内容につきましては、下記サイトページご参照の上、ご検討頂ければ幸いです。　 
過去１６回の参加者の方々には、幹部・リーダークラスの他、経営者ご自身、将来をになう創業者の２世・３世の方も、多く参加されています。ぜひこの機会にご参加を頂ければ幸いです。

株）船井総合研究所 戦略コンサルティング部　不動産仲介・管理業活性化プロジェクトチーム
チームリーダー　シニアコンサルタント　松井哲也　

詳しくは⇒
<a href="http://www.fudousan271.com/seminar/seminar091015.html" target="_blank" />http://www.fudousan271.com/seminar/seminar091015.html</a>
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2009/09/309435.pdf" target="_blank" />http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2009/09/309435.pdf</a>]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/221.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/221.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松井哲也ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 15:38:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>江ノ島に見た！環境だけで無い「商品・サービス」による違い</title>
         <description>松井です。

連休を頂き、昨日は家族で江ノ島に行ってきました。
驚きました。ものずごい人ですね。
片瀬江ノ島のあたりは、水族館など中心に綺麗に整備され
マンションもたくさん建っていますね。

江ノ島に歩いていって、妙な空間を幾つか垣間見て
ブログに書こうと思いました。

江ノ島に行く橋は、連休ですので、車も人も一杯でした。
当然、江ノ島に入って、そのまま神社へ行く中心の道も人でごった返していました。

その道沿いに、どうでしょう２０軒あまりの店（お土産、飲食、旅館など）
がありましたが、驚く事に、「お客さんで一杯な店」「見るだけでお客さんはいない店」
とはっきり分かれているように感じました。

「お客さんで一杯な店は・・・」
●入口付近の、大型系店舗（集客できるレストランを上階にかまえ）
　１Ｆで、海産物を焼いて匂いを漂わせていました
●シラスを材料に作った揚げ物、シラスそのものを生で食べやすく味付けしたものを
　売っている洒落た店（ココは色んな目新しい丼もだしてました）
●生タコをプレスしてせんべいにして売っている店
●魚貝類を扱う事が分かるよう大型水槽が外にあり、ショーウインドーが
　大きく、色んなメニューが見えるしっかりした店構えのレストラン


正直、半分近くの店は、２０、いや３０年前と変わっていない店作り、商品品揃え。
あんなにお客さんが通っていても、売上ないのではと・・・。
もったいない・・・。飲食店で、２０席ほどあって、２組ぐらいの店もありました。

江ノ島界隈は、環境を変え、色々開発して、全体としての集客はすごいが
店単体で考えると、全然売上は違うと感じました。
やはり、それぞれの店の強みを活かした、商品・サービスづくりですかね。
正直、あんなに観光客が来るのに、売上作れないのは
お客様に選ばれていないから・・・。選ばれる商品・サービスを考えないと・・・。

本当に今のお客様は、シビアです。
欲しくないものは買わない。欲しくても、より安くて良いものを探す。
そんなお客様においていかれないよう、常に挑戦しないといけませんね。
もしチャンスがあれば、行って見てください。
今の世の中の縮図に見えました。
平日にいったら、もっとリアルですかね。





</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/220.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/220.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松井哲也ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 23:57:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『新たな挑戦』と『基本の型』</title>
         <description>松井です。こんにちわ。

昨日からニュースで目立っているのは、「政権交代」と「9年連続200本安打」。
両方すごいニュースですね。

まずは「政権交代」から、素直に見られたのは『新たな挑戦』。
時代が変化し混沌した昨今は、時流に合わせて、新しい取組に挑戦
しなくてはいけないですね。旧態依然では落ちる一方。

賃貸管理業でも、空室対策では、入居者にもオーナーにも、最近はゼロ商品
というのが、流行ってます。

初期費用完全ゼロ（敷金・礼金・仲介料・保険・保証料・鍵交換代・
退去時クリーニング代など全て無しオーナー負担）は出て来てますね。

またゼロリノベーション（空室に対する価値向上リフォーム代は発注時ゼロで。
後々無利子で家賃から少しづつ頂きます。サブリースからむのもありますが。
管理受託商品として使える。）というのもありますね。

今の時流にあった商品やサービスを開発しなければ生き残れません。

さあ、もうひとつの「9年連続200本安打」。
ここでは、まずイチロー選手の言葉にドキッとしました。
「199本までの1本1本の積み重ね、そのプロセスが大事」
「必要な事を毎日同じようにひたすら型を持ってやり続ける。
小さな事の積み重ねが無限な可能性になる」考えさせられますよね。
「基本の型」ですかね。

賃貸管理業では、退去されたら、きっちり原状回復＋α工事してもらい、
○日以内に相場家賃で再募集。物件は常に完全に巡回清掃。
看板、のぼりは目立たせて。建物の問題は早めに解決。
ネット掲載はパノラマ写真、営業マンコメントきっちりと。

書き出したらキリがないですが、当たり前の事を当たり前に自分達の型を持って
完全に業務を積み重ねる。

賃貸管理業では例えば空室対策一つとっても、『新たな挑戦』と『基本の型』が
本当に重要なんだなっと、鳩山総理と、イチロー選手に改めて教わりました。

船井総研でも、最近社内で『保守七割、革新三割』という言葉がとびかっています。
やはり、『基本の型』から保守７割をきっちりやり続け、そして『新たな挑戦』革新
３割をはじめていく。今の時代に企業が業績を上げ続けていくのに、重要な
キーワードだと思います。両方必要ですね。
バランスですが・・・。


</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/219.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/219.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松井哲也ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 23:15:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「新規開拓のコツ２」</title>
         <description>船井総研の宮下です。
前回は新規オーナー開拓の際の、オーナー判明率アップ
（オーナー住所取得率アップ）の方法についてお伝えしました。

今回は新規オーナー住所を把握したあとのアプローチ方法に
ついてお伝えします。


日本全国で家賃ダウン，仲介料割引が進むなかで、
多く会社の会社が“いかに管理物件を増やすか”について
力を注いでいらっしゃると思います。

営業担当の皆さんは自分の売上目標達成を考えるなかで
なるべく早く管理受託をしていきたいでしょうから、ついつい
初回訪問からやる気満々フルパワーで自社の管理メニューや
他社との違いなどについて喋りまくって説明してしまいがちです。

しかしそうすると、
お互い知らない仲なのに、急に商品を売り込まれてしまって
なんだか気持ち悪いわ恐ろしいわで、オーナーはドン引きし、
「いまのところ困ってない」と断りの言葉を返されてしまいます。


考えてみれば当然、よく知らない人に
自分の大事な財産を任せるわけがありません。

ですから、
アプローチし始めの数回の訪問は「情報収集」に徹し、
相手を知る・自分を知っていただくことを肝に銘じておくことが重要です。

営業の効率を考えたら１人のオーナーと何回も話してらんないよ！
なんておっしゃる方もいるかもしれませんが、逆にそのほうが、
ヒアリングに集中でき、オーナーの本当のお困りごとが見えてきますから、
お互いに信頼関係が築けると思います。

提案はそれからで遅くないですし、
オーナーにも喜んでいただける仕事ができます。

焦らず地道に、「最低５回」はお伺いするスタンスで
じっくり「情報収集」し、自社のことも知っていただきましょう。
実際に試していただければ、その結果に納得いかれると思います。


こんな時代ですから、“一般的”とされているやり方はやめて、
周りと違うやり方で差をつけていきましょう。


※今回の内容に関する「ご意見」「ご質問」は、不動産仲介・管理業
　活性化プロジェクトチームの「宮下」まで。「お問合せ」からどうぞ。
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/1/218.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/1/218.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(1)営業力・集客力・物件力アップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 08:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「新規開拓のコツ１」</title>
         <description>８月も最終日。台風・地震・インフルエンザ・選挙など、いろいろ目白
押しの夏でしたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか？
特に昨日の選挙などは、国としても大きな「イベント」になったのでは
ないでしょうか。今朝、電車に揺られていまして、周囲で新聞を読んで
いる方などを見ていると、単純に“週の初めの月曜日”といった雰囲気
ではなかったように感じました。


それはさておき、
我々賃貸不動産業界ですが、現在閑散期真っ只中ですね。
新規オーナー開拓に最も適した時期です。みなさん日々オーナー訪問
を重ねていらっしゃることでしょう。

オーナー開拓で最もオーソドックスな方法は、住宅地図から賃貸不動産
とおぼしき物件をピックアップし、１件ずつ現地確認の上でオーナー訪問
していくというやり方です。


このとき、まず最初にネックになるのは「オーナー判明率」。

物件名の一部に名前があり、その物件や近隣に同じ名前の方が住んで
いれば８割方該当オーナーだと考えてよいかと思いますが、
このやり方だけで判明するオーナーは10～20%といったところです。


判明率を上げるには、入居者・近隣への“聞き込み”が必要となります。

判明率を上げておかないと、最悪はオーナー不明物件すべてで謄本を
上げなくてはならず、先行費用ばかりがかかってしまいます。

ポイントは聞くか聞かないか。
聞けば、エリアにもよりますが30～60%の率でオーナー住所が判明します。
初めてのことをやるときには、ついつい“上手くいかなかいイメージ”が先行
してしまいがちですが、“できる！”という前提の心持ちで進めていくと、
なんてことなく上手くいくことは多いともいます。

新規開拓の際の“聞き込み”は、まさにその１つ。
もし新規開拓の際の「オーナー判明率」が課題となっていましたら、ぜひ
“聞き込み”を実行してみてください。

※今回の内容に関する「ご意見」「ご質問」は、船井総研　不動産仲介・管理業
　活性化プロジェクトチームの「宮下」まで。「お問合せ」からどうぞ。
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/1/217.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/1/217.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(1)営業力・集客力・物件力アップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 09:52:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客様目線・業者目線の両面を持つ第三者の存在</title>
         <description><![CDATA[松井です。
ＧＷ明けて、あいにくの雨ですね。

今日は、最近気になっている”業者（不動産会社）目線を理解して、お客様（貸主、借主、売主、買主、投資家）の目線を持って、新たなビジネス展開をする第三者の存在”について書きます。

（買主）購入したいマンションの建物は大丈夫か？契約書・重説の中身は正当か？
（売主）自分の自宅の売値は妥当か？しっかり建物だが、証明できるか？
（借主）今住んでいる物件の家賃は高くないか？相場はどうなのか？
（貸主）所有する賃貸アパートの税金対策は？建て替えたほうが本当にいいのか？
（投資家）買いたい収益物件は、本当に収益を生むのか？

不動産にからむ、顧客が持つ”不安”は、計り知れない。
私も、上記のうち貸主・投資家以外は、実体験して、正直不動産会社に対して不安を感じたのは事実であった。歴史もあり、実績もあり、地域で１番だが、本当にお客様目線にたっているか・・・？いわゆる業者目線？

最近、不動産にて上記のような悩み・不安を持つ、お客様に対して、さまざまな第三者ビジネスが流行している。第三者として、建物診断・契約書チェックをしたり、家賃相場を出したり、収益を生む為の本当の方法を出したり・・・・。なぜ第三者ビジネスが流行るのだろうか？お客様も物が余っている中で、商品（物件）に対して、慎重になっているのは事実だろう。しかし、やはり不動産会社の”業者目線”は最も気になる点である。

不動産業界において、第三者ビジネスが流行するのは、やはりこの業界の体質もあるのでしょう。
それぞれの顧客の将来に渡って、不安・悩みを取り除き、限りなく第三者的立場で、正確な情報、
（マイナス面も含めて）、いわゆる”事実”を覚悟をもって伝えていかなければいけないんだと強く感じています。

１００年に１度の経済危機、消費低迷のニュースがはびこる現在。
今日の日経新聞にあった、任天堂さんの過去最高の純利益、ユニクロさん・オリエンタルランドさんの
昨年対比大幅オーバーなどの記事が、光ってみえましたね。
確かに、お客様が喜ぶ「商品・サービス」を徹底していますね。安価で、リピーターも必要な業界では、第三者目線でのチェックも当然あるでしょうが、完全にお客様目線で、選ばれる商品・サービスをつくり続けなければ生き残れないし、逆に完全顧客志向が、売上ＵＰにもつながるんだと確信しました。

家内から聞きましたが、今はインターネットで各調査会社さんが、不特定多数の主婦や学生などに、ネットアンケートに答えてもらうのが流行っているようです。どこのメーカーのこの商品の使い勝手はどう？とかどこのレストランのこのメニューはどう？とか・・・・・・・常にいろんな業界の会社、商品、サービスが、いろんな第三者目線でチェックされています。リアルに・・・。

今一度、自分の会社、商品、サービスを見つめなおしましょう。第三者目線、お客様目線で。決して業者目線のままにならないように。勝ち残る為に・・・。



＜６月２日大阪　６月５日東京にて　賃貸管理専門　リーダー変革講座　開催！只今申込受付中！＞
　自立型リーダー育成研修です。興味のある方は、下記サイトをご参照下さい。

<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1240733770_0.html" target="_blank" />http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1240733770_0.html</a>
]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/199.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/199.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松井哲也ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Fri, 08 May 2009 16:05:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本質の時代！求められる自立型社員育成のメカニズム</title>
         <description><![CDATA[松井です。

繁忙期も過ぎ、ＧＷ真っ只中。今後の閑散期への戦略を実践される時期ですが、いかがでしょうか？
１００年に１度の経済危機といわれ、はや半年あまりが過ぎました。
本質的な時代に入り、本気の顧客満足実践（入居者満足→オーナー満足へ）が各企業に求めれていますが・・・。

やはり、本気の顧客満足を実践し、生き残るのは、それを実践する社員さんの動きが大きく左右されると感じています。
私も、日頃ご支援先の会社さん（賃貸仲介・管理業会社）で、特に「考える、闘える社員さん育成」を大きなテーマに動いています。そんな中で、社員さんが自ら考え、創り、実践する「自立型社員育成」のポイントが見えてきましたので、ご紹介いたします。名づけて「自立型社員育成のメカニズム」。

①ストックビジネス（農耕型）である賃貸管理業は、不況期にも強く、毎年安定的に収穫できる土壌がある。新たに、顧客ニーズを先取りし、より良い商品・サービスを生み出し続ければ、未知なる収益を維・拡大できる将来性のある業界。さらにお客様満足の機軸になった自社は、迷いもなくお客様に必要と　され、役に立ち、認めらる会社である。そんな未知なる将来性のある会社で自分の夢を見つけられる喜びを感じてもらえるビジョン・想いを語り続ける（経営者・幹部の仕事）
　↓
②自分は将来、どうなりたいか？（自分の夢）キチンと出なくていい！そしてどんな会社で働きたいか？（会社ビジョンへの連動）プラスのイメージができる場面を作る。（会議、委員会、旅行など）
　↓
③会社の中で、新たに自分は何ができるか具現化させる。（業務役割の中で、新規事業推進の為の横串組織「プロジェクト委員会」などの中で。評価に組み込んで。）
　↓
④自己実現の為に、何でもいいので新しい取組、挑戦をさせる！（自分の未来の為。お客様に認められる喜びを感じてもらう為。）
※なんと言っても、新しい取り組みを始めてもらう事がもっとも重要なスタート！
　↓
⑤うまくいかない⇒なぜいかないか、どうすればいいのか考え方、気づき方を教える。当事者意識を持たせる。上長、会議、プロジェクト委員会、評価面談など。関わる事が最重要。
　※「熱い思い」とは、多少辛い、悔しいの経験の中から生まれる）　
　↓
⑥うまくいく（小さな成果、小さな成功）成果に対して、会社が認める事が重要。お客様に認められる事も重要。成功体験の成立。さらに成功させるにはどうしたらいい？今度は何をやるべきか？次のステップへ移させる！
※人が幸せを感じる４つの事柄
　「●必要とされること　●人の役にたつこと　●ほめられること　●愛されること」
　↓
⑦新たな挑戦！　挑戦と成果の積み重ねからの自信が人間力を上げる！

★仕事でも、家庭でも、大きく人生に於いてでも、小さくても（自分の目指すゴールに近づく）、成果・成功の積み重ねが「やる気」の原資を作る。自分の目指すゴールが分からなくても、成果・成功が、他人に対して、影響を及ぼす（必要とされる、役にたつ、その結果ほめられ、愛される）内容であれば、「やる気」を加速される。

今度、６月に「第１６回　賃貸管理専門　リーダー変革講座」開きます。
まさに自立型社員育成の実践版です。興味のある方は、下記サイトをご参照下さい。

<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1240733770_0.html" target="_blank" />http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1240733770_0.html</a>]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/198.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/198.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松井哲也ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 22:51:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リーダー変革を目指す研修のご案内</title>
         <description><![CDATA[『第16回　賃貸管理専門　リーダー変革講座』のご案内

この度第16回を6月2日（火）大阪会場にて、6月5日（金）東京会場にて、1日8時間30分の徹底集中型で開催することとなりました。
常に変革  「１００年に一度の経済危機」今の日本では内需を拡大する事は難しい時代に入りました。賃貸仲介･管理業も「本質的な企業のあり方（お客様へ･社員へ）」を問われる時代になったのだと確信しています。
　企業は地域性や能力の差でなく、リーダーのあり方で決まる！もちろんその前に経営者のあり方で決まりますが、日頃、賃貸仲介・管理会社のご支援先でつくづく感じる事です。基本的には、社員さん一人一人の成長が企業の成長につながると考えています。しかし、社員さんの成長を促すには、やはり社長やリーダーの成長が必須になります。まずはそこからです。
　賃貸仲介・管理業界は、完全に成長期から成熟期に入りました。いや、既に衰退期にもなりつつあります。選ばれる企業と選ばれない企業は完全に二極化されている今の状態では、今までの「ありきたり」から変革できなければ確実に生き残れません。
　「管理物件空いてきたな？　オーナーが提案を聞いてくれないからしょうがないか・・・」「また管理とられたね？　戸数増えないな仲介会社が客付けして管理受託してくるからな・・・」「手数料売り上げ少し減ってきてるな？　家賃が下がってるからな」これらは、まさに生き残れない会社のコメントです。
　空室問題は必然であり、常に空室を埋められる商品・仕組みをもった企業しか入居者に選ばれず、オーナーにも認められません。常にお客様に選ばれる、新たな商品・仕組みへの展開がはかれなければ、まさしく生き残れません。
　「ありきたり」からの変革をはかるには、社長やリーダーが、変わらなければ始まりません。今の職務を拡大するか？　レベルアップするか？　今後の方向性・戦略を、ぜひもう一度考えてください！
　また「ありきたり」からの変革をはかる上で、最初に行わなければならないのが、「なぜうまくいってないのか？」といった問題を引き起こす原因（＝本質）からアプローチする問題解決の視点を取り入れて頂くことです。今後、やらなければいけないことは、社員さんもリーダーも、何となくは頭ではわかっているのです。しかし、実行に移せないことは結果にも表れません。なぜ実行に移せないのかを、その原因から見極めていく事から始めるのです。さらには相手の立場にたって、仕入ができない原因はオーナーの立場で、空室を埋められない原因は入居者の立場で、社員さんが動かない原因は社員さんの立場になって考えると次の一手がみえてきます。私達コンサルティング業も、その企業の立場になって本気で考えないと、上手くいかないことと同じです。
　今回の研修では、自店の「ありきたりからの変革」をテーマに、まずリーダーに自らの使命・役割を明確にしてもらい自店がうまくいかない原因（＝本質）を洗い出し、今後うつべき対策を作り、現場で実践して頂く、そして「生産性向上」の実践を目指す為の研修です。
　ただし、一つお伝えしておきたいのは、今回講座内容の中に、会社にある問題点を洗い出して頂く部分が多分におりまぜられていますので、勝手ながら覚悟を感じて、本気で会社の変革を求める現場リーダーの方々を送り出して頂ける企業様（経営者様）のご参加をお願したいと考えています。
　詳しい講座内容につきましては、下記サイトページご参照の上、ご検討頂ければ幸いです。　 
過去15回の参加者の方々には、幹部・リーダークラスの他、経営者ご自身、将来をになう創業者の2世・3世の方も、多く参加されています。ぜひこの機会にご参加を頂ければ幸いです。

株）船井総合研究所  戦略コンサルティング部　不動産仲介・管理業活性化プロジェクトチーム
チームリーダー　シニアコンサルタント　松井哲也　

<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1240733770_0.html" target="_blank" />http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1240733770_0.html</a>]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/seminar/197.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/seminar/197.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・研究会</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 22:40:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忙しいのは心を亡くす</title>
         <description>船井総研の不動産仲介・管理業活性化プロジェクトチームの宮下です。
繁忙期が終わりましたが、皆様業績はいかがでしたでしょうか？

来年の繁忙期への準備は、今月から始まります。
オーナーとのコミュニケーションを増やし、信頼関係を強化し、
「ユーザーに選ばれる物件づくり」を１つ１つ行なった会社だけが
来期の繁忙期にて集客できるようになると思います。

さて、今日は非常に個人的な文章を書きますので、
お時間のない方は飛ばしてくだい。


船井総研の仕事は、経営コンサルティングという、
答えのない仕事ですから、終わりがありません。
こだわればこだわるほど時間が足りなくなっていきます。

ですから必要があれば何時間でも働きますし、徹夜もします。
体力的にきついこともあります。
ただ、フトしたきっかけから、ここ１年、
いつの間にか「忙しい」が口癖になっていたように感じました。

言葉は、カタチになると自分にも他人にも影響を及ぼします。
例えば、自分に対しては「言い訳」の１つにもなりますし、
他人に対しては「声をかけづらい」「用事を頼みにくい」という
状態を作ります。

心を亡くすと書いて「忙しい」と読みます。
私は、ここ１年、本当に心を込めて仕事をできていただろうか。
仲間と付き合えていただろうか。先日、そんなふうに考えました。

ですから、自分への戒めを込めて、自分と約束しました。
　「忙しいと言わない！」


というわけで、私は暇です。
暇で暇で仕方がないので、いつでもお声掛けください。</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/4/192.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/4/192.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(4)コンサルティング日記</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 12:36:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
