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      <title>賃貸管理ビジネスコンサルティングブログ</title>
      <link>/team/fudousan/</link>
      <description>株式会社船井総合研究所の不動産仲介・管理業活性化プロジェクトチーム所属の経営コンサルタントによるブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 08:56:13 +0900</lastBuildDate>
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         <title>メルマガ再開しました。</title>
         <description><![CDATA[昨年末くらいから、やっと真面目に更新しだしたこのブログですが、
今後、これまでのような内容は、
「メルマガ」にて配信させていただくことにいたしました。

ご興味を持っていただける方は、
下記クリックにて「配信登録」をお願いいたします。

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今後のブログは、
もうちょっとライトな内容を中心にしてまいります。
よろしければお付き合いください！]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/395.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 08:56:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>繁忙期対応＿その２</title>
         <description>２０１２年が始まり、早や1ヶ月。
あっという間ですね。

毎日が早い。早すぎる！
どんどん時間が行ってしまう。


やっとの想いで年末・期末にたどり着いて、
やってきた自分を達成感と共に振り返るのは
超キモチイイので、

年間の行動計画をコツコツ積み上げていく道中では、
毎週・毎月はどんどん進んでくれないと気がおかしくなりそうですが、
１日１日が過ぎるのはちょっと待ってくれ！って気分です。




まあ、とにもかくにも１月末。
繁忙期は３/末まで続きますが、
長期空室を埋めるためのオーナー提案は、
既に「ラストスパート（後半戦）！」でなくてはなりません。

どうでしょうか？
よい２月・３月を迎えるための準備はできていますでしょうか？

　できてない．．．という場合でもまだ間に合います！
　２/１０までの、あと１０日あまりが最終コーナー。
　ガチ本気のＭＡＸ全開モードで走れば、大丈夫！



この繁忙期でイッキに入居率を上げる、
仲介契約を沢山いただくためには、

　「入居時費用ゼロ」
　「入居時費用ポッキリ」　がキーワードになりそうです。


これを実現するには、
絶対不可欠なのが「オーナー提案」。

２００６年以降の、賃貸ビジネス業界の現況の厳しさについて、
あまり分かっていただけていないオーナーはまだまだ少なくなくて、

物件の環境的問題，物件自体の致命的問題によって
どうしても長期空室になってしまっている場合もありますが、

そうでない場合の長期空室は、ぶっちゃけ、
オーナー持っている情報の「量」の少なさ，情報の「種類」の少なさ，
情報の「偏り」，情報の「質」の正確性，情報の「鮮度」などを原因とする

　「オーナーの考え方（＝賃貸経営者とての考え方）」

による部分も少なくありませんよね。



そういう、簡単でないオーナーに対して、
「提案」に行くのって、気が重い．．．。

しかも「長期空室」になっていると、なおさら行きづらい．．．。
っていうか、行きたくない．．．。

きっと、社長だって行きたくないでしょうし、
私だって行きたくないです。



ですが、物件を預かっている以上、責任があるんです。
「空室＝収入減＝支払い原資不足」ですから、
オーナーは困っているんです。

「仕事」しなくてはなりません。


　ちなみに、「仕事」＝「人の役に立つこと」です。
　「困っている人のチカラになること」です。
　それはノルマでもないし、金儲けでもありません。
　人間の本能です。本能が求める部分です。

　会社で仕事する場合には、
　それはボランティアでなく商売ですから、
　もちろん正当な収益はいただかなくてはなりませんが。

　ちなみに、ボランティアも「仕事」です。
　収益を目的としないだけのことです。



で、話を戻しますと、
そんな「行きたくないオーナー提案」について、
行きやすくなる方法があります。

ポイントは、「提案しない」こと。


その多くが人生の先輩であり、
いろいろ経験を積まれてきた方がたであり、
しかも経営者であるオーナーに対して、

私たちみたいな「若僧」が「提案」だなんて、
そうそう簡単にできることじゃないんです。


だから、「提供」すればいいんです。
オーナーの賃貸経営，満室経営を適正化するための
「情報提供」をすればいいんです。

正しい情報をし、正しい経営判断をしていただく。
判断するのはオーナー（経営者）です。

それでいいんです。


相手が「ＮＯ！」と答えても、
それが「経営者」としての判断なんです。
その方の人生の判断基準によって決まっている「生き方」なんです。

十分に考えて出した結論で生きている方の人生に対して、
つべこべ言う権利なんて、誰にもありません。


但し、但しです！

オーナーが正しい経営判断ができないのには、
「こちらが正しい情報提供ができていないから」という理由が
少なくありません。

情報提供には「センス」が必要ですし、
そのセンスは「真剣に仕事をすること」からしか生まれてきません。

　センスは、持って生まれるものではありません。
　真剣な人だけが授かることができる「プレゼント」です。
　センスがないというなら、まだまだ真剣に仕事をしていない
　というだけのことです。


相手のせいにする前に、

　提供する情報を選択する自分のセンス
　仕事に対する自分の真剣度

を疑うことが大事と思います。

私なら、そうします。



大事なことは、

　●相手のせいにしないこと
　●決め付けずに、真っ直ぐ入ること
　●事実、実例を伝えること
　●そして実績を伝えること


かなあと思います。



さて、「真の繁忙期」は、
２/１０までの、あと１０日あまりだけ。

この最終コーナーに差し掛かって、
いま「仕事」しなくて、いつするのでしょう？

ガチ本気のＭＡＸ全開モードで走れば、まだ間に合う！


*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

船井総研の「宮下一哉（@miyashita_funai）」でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/1/394.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(1)営業力・集客力・物件力アップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 08:03:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>繁忙期対応＿その１</title>
         <description>２０１２年が始まり、すでに２週間が経ちました。
年明けからの来店状況、成約状況はいかがでしょうか？

この繁忙期の成果が、
今年１年を決めるといってよいかと思います。

この１月にはしっかりと「準備」し、
確実に成果に繋げたいものですね。



大事なことは、
　●お客様１人ひとりに確実に対応
　●して差し上げるべきことの明確にする
　●１つ１つ実行してコツコツと積み上げていく

の３つだと思います。


繁忙期になりますと来店数が増えることから、
１人ひとりのお客様への意識が薄まり、
十分な対応ができなくなることがよくあります。

その結果、

　来店はあるのに成約をいただけない
　　↓
　成約いただけないからより多くの顧客に当たろうとする
　　↓
　件数が多すぎて、更に対応ができなくなる
　　↓
　頑張っているのに、成果に結びつかない．．．


という、
最悪のスパイラルに入ってしまう店・人が少なくありません。
注意したいものです。



そんな悲しい事態に陥らないために、
オススメしたいのは「シェアミーティング」です。
１日１５分でよいので、毎日継続することが大事です。

シェアすることは２つ。

　●来店（問合せ）いただいたお客様の本当のニーズは？
　●新規の「空室物件」「仕入れ物件」はどんな？


この２つを、
「店長」あるいは「仲介リーダー」中心となって
他の営業担当者の「顧客」「物件」をシェアしていくことで、

　きちんとヒアリングができているのか？
　自店のホット物件にはどういうものがあるのか？

が明確になり、
個々の営業担当者がやるべきことが明確になってきます。


きちんとヒアリングできていない状態では、
どんなに物件を探して紹介しても、相手のニーズの芯を食わないです。
仕事量の割に成果が低いので、疲れるし報われないし．．．。



「シェアミーティング」は、
「チーム接客」「メール再来呼び込み」などと合わせて実行
することで、更に成果に繋がりやすくなります。


*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

船井総研の「宮下一哉（@miyashita_funai）」でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/1/393.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(1)営業力・集客力・物件力アップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:44:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１２年の時流対応。</title>
         <description>船井総研社内の時流予測によれば、

２０１３年は大難の年
２０１４年は大底の年
２０１５年は起き上がりの年

ということになりそうです。


船井総研の会長である小山政彦の予測によれば、

　・アメリカは、２０１３年までに７０％の確率で
　　国債がデフォルト（債務不履行）になる。
　　遅くとも２０１５年９月までには残りの３０％を満たす。
　　経済覇権を失った後は「農業で身を立てる借金大国」になり、
　　２０１５年には１ドル＝３０円程度になる。

　・ヨーロッパは、ポルトガル，ギリシャから崩壊が始まり、
　　２０１３年には１ユーロ＝１００円未満となり、
　　２０２０～２０２５年までには崩壊が北欧にまで至って
　　新しい経済体制になる。

　・中国は２０１４年までに分裂の可能性が４０％。
　　それを乗り越えることができれば、６０％の可能性で
　　２０１５年に経済覇権を握る。但し、その期間は２０～３０年間。
　　２０７０年～２２世紀はインドが経済覇権を握る。

といった情勢が予測されるとのこと。

日本を含めた世界はどうあっても、
そんな「龍の巣」のようなとんでもない場所に
飛び込んでいかなくてはならないようです。



そうであるならば、
「２０１２年は準備の年」としたいものです。

日本においては、
人口減少，価格下落の傾向が続き、
「デフレ対応のマーケティング」が不可欠です。


キーワードは「絆」。

そのテーマを意識しつつ、
賃貸不動産管理仲介ビジネスが中期的に学ぶべきは

　・会員化ビジネス（１桁違う無料会員数を増やす）
　・富裕層向けビジネス（お付き合いのある不動産オーナー数を増やす）
　・リサイクルビジネス（死に在庫になっている空室物件を再商品化する）

の３つと思います。

私も徹底的に学んでいきたいと思っています。


顧客が少なくなっていく中で、大事なことは
自社の（社長・リーダーの）スタンスを明確にし、
顧客に対してそのスタンスをカタチに変えた「商品」を伝え、

“この指止まれ！”で「共感」をつかむことと感じます。



今年の４月以降、すでに完全に弾けている中国バブルの実態が、
一般の方々レベルでも徐々に実感してくる状況になるようです。
その他、東南アジア新興国の需要も落ちていきます。

そうなる前の、遅くともこの１～３月の間に、
改めて自分と向き合い、自身のスタンスを明確にし、
社員さん，お客さんに対して“発信”していただきたいと思います。

*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

船井総研の「宮下一哉（@miyashita_funai）」でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(5)経営全般</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:13:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日より、仕事始めです。</title>
         <description>あけましておめでとうございます。

船井総研も、本日より、仕事始めとなります。

本年一年も、良い年にできるよう、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/391.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一之瀬圭太ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 07:23:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「愛」ってなんだ？！</title>
         <description><![CDATA[相手を好きになって、関心を持って、
ありのままに真っ直ぐ受け止めて、

よくみてよく聴いて、
そして期待ではなくて「応援」して、

結果よりも「変化」や「プロセス」をみてあげて、
伝わらないようなら「やって」みせる。


組織において大事な「愛」って、
そういうことではないかと思います。

その内容は、
「他者を<a href="http://www.doctor-tsuji.com/method/">フロー</a>にするスキル」と
イコールなようです。



ただ、

「ありのままに受け止める」ということは、
特に組織の中では簡単ではないようです。

人は自分を正当化したい生き物ですから、
相手を認めた場合に自分の正当性が揺らぐならば、
「レッテル」を貼って自分を守ります。

　自分は相手よりも優れている
　相手はココがダメだから認められない


なんてふうにレッテルを貼り、
相手のアラを探して自分を正当化するんです。



相手を認めず、
自分を絶対視するリーダーがいる組織では、
「生産性」が落ちます。

レッテルを貼られたメンバーは、
リーダーにもレッテルを貼り返します。

口ではどう言おうと、どんなふうに見せていようと、
人間には、相手が自分をどう思っているかを
感じ取ることができる能力が備わっています。

人は、
相手が心で自分をどう思っているか
を感じ取って反応します。


互いにレッテルを貼り、
それぞれが自分の評価が下がらないように
注意を払っている組織で、
「成果」に対する集中ができるはずがありません。

なんだかいつも醒めていて、
リーダー独りが空回りしていて、
メンバーが誰も付いてこない組織。


そんな状態を生んでいる元凶は、
トップである社長であることが多いです。


　自分にも相手にもレッテルを貼らない
　自分を正当化しない

　相手を好きになり、関心を持ち、
　ありのままに受け止める。


つまりは「愛」です。

いい組織の始まりは、
やっぱり「愛」だと思うんですよね。

*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

船井総研の「宮下一哉（@miyashita_funai）」でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/3/390.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(3)組織力アップ（マネジメント）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 08:12:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年　賃貸管理業界の展望①</title>
         <description>こんにちわ。松井です。

いよいよ2011年も残すところ、僅かとなりました。
2012年に向けて、先日弊社の「賃貸管理ビジネス研究会」総会でも講演させて頂きましたが、2012年の賃貸管理業界の展望と題し、シリーズでお伝えします。今日は、その第一回目です。

「2011年　賃貸管理業界トピックス」
＜概要＞
・　東日本大震災により被災地の賃貸市場も深刻な打撃、影響は全国に波及。借上制度を整備。
・　全国の人口が12万人減、首都圏のみは増加傾向
・　生活保護者数　205万人超　　世帯年収は減少傾向
・　更新料問題、最高裁判決は、「　更新料は賃料の一部　」
・　「原状回復ガイドライン」改定　　「賃貸住宅管理業者登録制度」スタート
・　高齢者住まい法の改正案閣議決定。大手による高齢者住宅への展開。
・　不動産大手、海外進出を視野に（三井不動産、伊藤忠、東急、スターツ、三好不動産、ネクスト）
・　グーグル、不動産検索サービスから撤退
・　大東建託、受注・入居率堅調　売上過去最高連結1兆円超。
・　リフォーム、リノベ、モデルルーム系会社拡大路線。（日本管理センター　ＪＡＳＤＡＱ上場）

＜解説＞
・東日本大震災等の要因はあったものの「人口減少」「都市部への人口集中」の流れは続く。
・賃貸入居者の世帯年収は減少傾向。家賃、手数料の減少化も進む。
・政策的な消費者（入居者）保護、賃貸業界の各種法制化の流れは一気に進む。
・全国規模の大手は縮小市場と考え、高齢者住宅市場や、海外に市場を求める戦略へ。
・付加価値としてのリフォーム、モデルルーム化は、商品開発が進み、定額・低額の動きが進んでいく。

2012年を考える前に、2011年の振り返りが必要です。
時流はどう動いているか・・・・・？

次回に続く
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/389.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松井哲也ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 11:25:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>奇跡じゃなくてフツーです。</title>
         <description>「できるわけない」とか、
「どーせムリ！」とか、

「それが社会常識だ」とか、
「みんなそう思ってる」とか、

いったい、どこの誰が決めたってんでしょう？


そういうふうに言う人は、卑怯者です。
そんなふうに思っているのは、
ほかならぬその人ですから。

他人のせいにしないで、
勝手に他人を味方につけようとしないで、
自分はこう思うって、ハッキリ言えばいい。



すごいことをする人を、世間は「奇跡の人」とか言います。
でも、やった当人は、きっと奇跡と思ってないはずです。

できると思って、やったらできた。
それだけのことだと思います。

信じない人が多いから、
なにか起こるとスグ「奇跡」とか言われます。
最近は「神」とか「ネ申」とか言いますよね。



あきらめている人が多くなっちゃってるから、
信じてやってみる人は変わり者とか言われます。
そして、それがうまくいくと「奇跡」になります。

信じてやってみる人が多くなるといいですね。
そうすれば「奇跡」は起こりまくって、
いつしかそれが「フツー」になると思います。


世の中には、まだまだ
あきらめの悪い人が沢山いると思います。

日本各地で、
あきらめの悪い人たちが、信じて伝えて手伝って、
デキルと思って押すか引っ張るかしていけば、
世の中、簡単にグレートになるんじゃないかなあ

なんて思います。

*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

船井総研の「宮下一哉（@miyashita_funai）」でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/4/388.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(4)コンサルティング日記</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 08:13:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>根底から変わっていく、激動の賃貸管理市場①</title>
         <description>１５年～１０年前、賃貸業界の下請け的業態として、原状回復
リフォーム会社が爆発的に増えた時期があった。
 
単価３万円程度～２０万円の工事を数多くこなすことで売上を
たてる、リフォームと賃貸の中間に位置するニッチ業態だ。
正直、エンドユーザー向けのリフォーム会社と比較すると、
生産性が高い業態とはいえない。
 
一時期、景気の波にもまれる中で数を減らしてきたが、最近
またニーズが高まってきている。
 
なぜこの業態がまた注目されているのか？
 
決定的に違ってきているのは、かつてのニーズは、賃貸管理
会社の業務効率化が最大の目的だったこと。
 
今は、賃貸管理会社の業務が多岐にわたり、煩雑化する中、
また、入居者・オーナーが管理会社に求めるレベルが高くなって
来ている中で、施工・アフターフォローの質が求められている。
 
質が認められた原状回復会社は、同じ管理会社からのリピート
が平均月２０件程度見込める固定客ビジネスになる。
 
逆に質の低い会社は管理会社からどんどん切られていく。
低い単価の中で常に新規開拓を迫られる厳しい業態になる。
 
業界が本質的に変わっていく流れを感じる。。。</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/387.html</link>
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         <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 23:07:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3.11のあとだからできること。</title>
         <description>最近の若者は欲がないとか、ハングリーさに欠けるとか、
そんな声を耳にすることが少なくない。

しかし、私はそうは思わない。
欲は、人間の本能だ。しかも、
どんな動物よりも欲が多いのが人間だと思う。


お金を稼ぎたいとか、
いい車に乗りたいとか、
でかい家に住みたいとか、
出世したいとかモテたいとか、

そんな分かりやすい欲では満たされない
時代に生まれて過ごしてきたのが今の若者だ。


２０世紀みたいに、昭和のころみたいに、
腹が減ってて、足りないものが分かりやすくて
みたいな時代に生きてきた世代からすれば、
欲の方向が異なる若い世代の感覚が分かりにくくて、

だから「欲がない」とかラベル付けして
自分の理解を満足させつつ、自分達の執着してきた
欲を正当化させているんじゃないか。


人間の欲求には５＋１つの段階があり、
低い段階の欲が満たされると、より上位の段階を
欲するという、マズロー氏の有名な学説がある。

生存の欲求，安全の欲求，社会的欲求の上に、
自我の欲求，自己実現の欲求があるという。

自我とか自己実現とかいうと、
「自分らしくありたい」ということだけれど、
誰しも、そこが一番分かりにくい。

だから今の仕事や環境にどこか本気になれず、
「本当の自分探し」ということで
職を転々としたり定職に就かなかったり
する若者達が多くなっていると思う。


だからといって大人たちが
彼らに手を差し伸べてあげるかというと、
そんなことしない。

「（自分らしさは）自分で見つけるものだ」
「つべこべ言わずにやれ」
「逆切れされたら堪らない」
「世代が違うから」

などと、テキトーな理由をつけて自分を正当化し、
実は自分も満たされない想いを抱えながら
考えないようにして、酒を呑んで忘れたりして、
若い世代を応援できずに過ごしている。


人間の欲求には、「貢献・還元の欲求」という
最上位の欲求があるという。

要するに、「人の役に立ちたい」という欲求だ。
みんなが「私事（ワタクシゴト）」「FOR　ME」を
前提に物事を考える癖がついているから
そこに想いを到らせない。

いまさらFOR　MEじゃないでしょ。
3.11後の日本人なら、その意味が分かるでしょ。



「本当の自分らしさ」なんて、
独りで考えたって見つかるもんじゃない。
悩んでる前に、まず「人の役に立つ」という
欲求を満たすところから始めるほうが、
自分のやりたいことに辿り着く近道だ。


そのための手段が「仕事」じゃないか。
誰しも社会人になり、自分のその持ち場を通じて
人の役に立っていく。社会づくりの一端を担う。

大人が仕事の意味をきちんと教えられないし、
自分でも考えないから、若者が迷うんじゃないか。

そういうことに、
そろそろ大人たちが気付いて、
本気で向き合って、しっかり考えて、
そして若者達に教えてあげなくちゃいけない。

いい大人がいい歳こいて、
「ハングリーになれ」とか
「ガッチリ稼いでいい車を買え」とか、

自分でも確信を持ってできやしないことを
他人様の子供に押し付けるなって。


時代の価値観が変わっているということ、
実は自分の価値観も昔とは変わっている
ということをしっかりと受け止めるときだ。

まずは大人たちから，先輩達から、
目の前の現実や自分の内面に向き合って、
いまの自分の欲がどこに向いているのかを
きちんと把握して、新しく始まった
この時代を変えていかなくちゃなんない。

*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

船井総研の「宮下一哉（@miyashita_funai）」でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(4)コンサルティング日記</category>
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         <pubDate>Sun, 08 May 2011 13:42:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーナーが頼みたくなる高入居率ブランドを作る</title>
         <description><![CDATA[　今まではアパート管理委託の為に、家主を大事に扱いすぎ、家主にとって都合の良い提案中心で、今更「敷金・礼金無しにして家賃下げて」「古い設備をお金かけて直してくれ」と厳しい提案ができなくなっています。結果、進化する入居者に合わせた価値・価格の提供が追いつかず、自社の管理物件入居率低下が進んでいった現象が多くありますね。
　
　しかし、入居者ニーズを掴み、価格・価値訴求を真剣に提供し、常時９６％の入居率（最高時９８％　地方都市では脅威の数値）を維持し、それがブランドになり、新規家主から年間千戸以上の新規管理物件を受託する（６千戸の管理物件保有）成功企業があります。

　成功のポイントは、大きく４つです。
[①社長の想い]家主には『オーナー資産の収益最大化』を実現する。その為には最大の課題である入居率向上に徹底的にこだわる。人も、金もかける。高入居率維持→家賃を上げる施策→地域一番店成長戦略（安定期に勝ち残る）。

[②入居率向上に徹底できる専任体制]確実に継続的に強い提案をし続けられる千戸に１名の家主担当営業。社長自ら目指す９６％入居率目標に対して妥協しない数値管理。新規物件を受託するか否かは９６％の入居率を保てるかどうかを考え担当が決める。

[③高入居率を維持し管理受託し続ける商品企画力]敷金・礼金・原状回復費ゼロプラン、入居費用完全０円プラン、退去させない更新○○プレゼント、入居者紹介○万円プレゼント。入居者を引き付ける「市場に1つしかない」物件の付加価値づくり（アニメキャラクター部屋、暗黒部屋等）など。

[④オーナーが“頼みたくなる”、継続した独自のブランドの発信！]オーナー資産の収益最大化を目指した各種取組から、結果的に最大９８％の高入居率になった状態を、ブランドとして、自社取組内容・結果を地元ＴＶでのＣＭ、新聞広告など媒体で訴求して、毎月開催する家主勉強会に新規オーナーに来て頂く。その後、頼みたくなる管理システム（入居率を上げる取組内容）、３ヶ月管理料無料でのお試しを基本に、徹底した高入居率への本気提案して、数多くの受託をする。今ではオーナーの行列ができ３ヶ月待っていただく状態に。

　誰もがわかっていても、なかなか手が付けられない顧客の難題、業界の課題である、“オーナー資産の収益最大化をはかりながら、高入居率を維持する”が、全ての根源と考え、多少の犠牲を払ってでも徹底して挑戦し、それが地域で自社のブランドとして成り立ち、新たな顧客を生んでいる。今こそ、地域一番店を目指す中小企業にとっては、本気で顧客の難題、業界の課題に真っ向から挑戦し、お客様が頼みたくなる自社のブランドを作れる企業を目指すべきではないでしょうか？


　そこで、朗報です。高入居率（９８％以上）をブランド化し、管理拡大（年間２０％増）し続ける　成功モデルを実践する為のセミナーがあります。上記の成功事例会社の社長にゲスト講師をお願いしています。繁忙期９８％超、年間１，５００戸超の管理拡大をする　現在管理戸数６，５００戸　愛媛県松山市　㈱三福管理センター・永井社長。船井総研ではその成功モデル実践の為の具体的方法公開します！

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<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1289780742_0.html">【賃貸仲介・管理会社　経営者セミナー２０１１】</a>
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＜申込等に関する問い合せ＞宮崎　TEL：0120－941－620（平日9：30～18：00）
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         <pubDate>Tue, 30 Nov 2010 18:20:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>他人より３倍働く方法。</title>
         <description><![CDATA[人生８０年として、誰しも１０年、
全力で走り抜けなくてはならない期間があります。

それをしなかった人，逃げ続けた人はどこにも辿り着けず、
愚痴るか，嫉妬するか，後悔するか、
いずれにしてもつまらない晩年を過ごすことになるのだと
思います。


その全力の１０年を人生のどの時期に持ってこれるか。
それは、その人の人生の容量を大きく左右すると思っています。

他人の３倍働け！とか、よく耳にする言葉です。
たった１０年間、他人の３倍働き続けることができれば、
誰しも行きたいところに到達できるんです。


ではどうしたら、他人の３倍働くことできるでしょうか？


一般的な会社員で考える勤務時間は、次のような感じでしょうか。
　●１日に９：００～１７：００で、８時間
　●週に月～金で５日間

これを年間５０週で計算すると、
　●８時間×５日×５０週＝　<strong>２０００時間</strong>


この「年間２０００時間」を基準に考えて、次のように膨らまします。
　●４：３０～７：３０，１７：００～２０：００も仕事して、１日当りプラス６時間。
　●土日のいずれかを仕事して、週当りプラス１日。

すると、
　●６時間×６日×５０週　＝　<strong>１８００時間！</strong>


これで、他人の約２倍働くことができます。
きちんと「週１日の休み」も確保できていますし、
それ以外に「２週間分の連休」を分散して取ることもできています。
夜の２０：００以降は、なんにもしません。
晩ご飯ゆっくり食べて、ちょっとゆっくりして、
２２：３０に寝れば６時間眠れます。


さて、あと２０００時間。どう膨らますか。
これはもう、「密度」しかありません。


密度を上げるには、「準備」です。
(1)明日やることは今日のうちに考えておき、
(2)来週やることは先週のうちに考えておき、
(3)来月やることは今月のうちに考えておき、
(4)来年やることは今年のうちに考えておく。

いきなり（４）のレベルにいけなくて構いません。
最初は（１）から始めていけばいいんです。

準備をしておくと、朝からロケットスタートできます。
周りは大抵モタモタしています。
昼の時点で大きな差がついています。

さあ、これで他人の３倍働くことができます。


あとは、やるかやらないか。
自分で決めて、やるかやらないかです。
何のせいでもなく、誰のせいでもなく、
自分がやるかやらないか。自己責任。

やらなければ自業自得。すごく怖い話。
こうなりゃ、今日からスタートするほかありませんよね。


　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　*　

船井総研の「宮下一哉（@miyashita_funai）」でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

☆宮下主催のセミナーのお知らせ
<a href="http://www.fudousan271.com/seminar/seminar101117.html">２０１０年１１月１７（水）開催！詳細・お申込みはこちら。</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(4)コンサルティング日記</category>
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         <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 23:04:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「自発的モラトリアムからの脱却」</title>
         <description><![CDATA[「新うつ」なる病気があるとのことで、
２０代・３０代の社会人を中心に広がっていると聞きました。

違う年齢層、特に上司とのコミュニケーションがうまく取れないこと，自分の
評価を気にしすぎることから発症し、会社に行こうとするとプレッシャーが
かかって行けなくしまうそうです。


ただこの病気、
仕事にはやる気が出ないが、趣味・プライベートには支障がないという
“現代型・未熟型のうつ”なのだそうで、患者の方は「仕事にやる気が出ません」
といったことを言うのだとか。

治療の一環として、「他人とのコミュニケーションのとり方など」を
精神科医の先生が、教えるのだそうです。

個人的には、「自分との向き合い方」「自分との対話の仕方」を
教えてあげたほうが根本的な解決になるような気がします。
こんなこと言うと怒られるかも知れませんが、“現代型・未熟型のうつ”は
やっぱり甘えであって、自己対話から逃げていることから始まると感じて
しまいます。

ただ、道徳の授業もない今、そういうことは学校では教わらないことが
多いでしょうし、きっと親からも教わらないことが多いでしょうから、
本人としてはどうして良いのか分からずに悩み苦しまれているのでしょう。


人は誰でも「社会人」にしかなりません。
基礎学習の時期を終えれば、誰もが自分の属する「社会」を支える一員となり、
自分が最も貢献できる「持ち場」を見つけて「仕事」をします。

私は、仕事というのは「人の役に立つことだ」と教えられました。
決して「仕事＝お金を稼ぐこと」ではないと。

まず“人の役に立つこと”が先にあって、
それが報酬を伴う場合には「商売（ビジネス）」になるのだと。


“生活のための仕事”“お金のための仕事”という考えで働いていると、
今のような「豊かな時代」にはハングリー精神など持ちにくいので
なかなかモチベーションが湧かないかもしれません。

しかし、
　●自分は何によって人の役に立ちたいのか？
　●自分は何がしたいのか？
　●自分は何が得意で何が楽しいのか？

といったことを自分自身でトコトン問い詰めた上で仕事を選び、職業を選べば、
自然とモチベーションが湧くと思うのですが、いかがでしょうか？


船井総研の「宮下一哉（@miyashita_funai）」でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

☆宮下主催のセミナーのお知らせ
<a href="http://www.fudousan271.com/seminar/seminar101117.html">２０１０年１１月１７（水）開催！詳細・お申込みはこちら</a>。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 14:55:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>問合せの少ないホームページのボトルネックとは？？</title>
         <description>
皆様、はじめまして。船井総合研究所の飯沼と申します。

■私は賃貸管理コンサルティングメンバーの中でも、
WEB（自社ホームページ・ポータルサイト）やシステム関連で、
賃貸管理会社の皆様をお手伝いさせて頂いております。

以後、宜しくお願い致します。



■さて、
最近この「船井総研　賃貸管理ビジネスコンサルティング」のブログでは、
”入居率”のキーワードが頻繁に出ています。

以前から重要な数値ではありましたが、今までよりもさらに重視している
賃貸管理会社様が増えてきているという実感があります。


”入居率”の向上には、ご存知の通り大きく2つの方法があります。
１つは「他社の客付けを強化」する、
もう1つは「自社による管理物件の客付けの強化」です。



■今回は、後者の「自社による管理物件の客付けの強化」として、
”自社ホームページ”の強化について書かせて頂きます。

既に様々な媒体で、私たちが情報発信させて頂いておりますので、
ご存知の方も多いかと思いますが、
賃貸仲介における自社ホームページ強化の方向性は、

　　　　　「情報量　×　情報の質」　　となります。

一般的に情報量とは物件数を指し、
情報の質とは、物件詳細画面のコメントや写真を指します。


この2つを改善することの効果は絶大です。
WEBは効果測定のしやすい媒体ですので、この2つを改善すると、
すぐにホームページの各種数値（直帰率や滞在時間、平均ページビュー）が
改善されます。



■私は現在10近くのサイトのアクセス解析をしているのですが、
サイトの数値を細かく分析した結果、さらにもう一つ重要な要素を発見しました。

それは「物件検索結果一覧画面」です。

問合せがなかなかこないサイトはこの「物件検索結果一覧画面」が
ボトルネックになっている可能性があります。

（google analyticsを使用している会社様は、このボトルネックを確認してみてください）



■若干長くなってしまいますので、具体的には次回また書かせて頂きます。

・「物件検索結果一覧画面」がボトルネックとはどういうことか？

・そのボトルネックの改善方法とは？


次回は、11月7日にアップ致しますので、少々お待ち下さい！

 
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
飯沼　悠一

株式会社　船井総合研究所  第四経営支援部

〒100-0005　東京都千代田区丸の内1-6-6
　　　　　　　　日本生命丸の内ビル21階

TEL. 03-6212-2930(直通）
FAX. 03-6212-2943
E-mail: y-iinuma@funaisoken.co.jp

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/cat33/381.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飯沼悠一ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Nov 2010 15:10:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入居率が上げられない管理会社とは？</title>
         <description><![CDATA[賃貸管理を専門にコンサルティングしている松井です。

現在、賃貸物件の入居率は全国平均で８０％を切る時代になりました。
何もしなければ２０％は空く時代。そんな中、空室に悩むオーナーは、より高い入居率をほこる賃貸管理会社に駆け込んできます。
しかし、賃貸管理会社も色々あります。地方都市で、８５％が通常と考える会社もあれば、９５％を超えても、まだまだ具体的な対策や仕組みが必要だと考える会社があります。
入居率が上がらない会社には理由があります。最も大きいのは、経営幹部の考え方です。
＜Ａパターン＞
ある程度の管理戸数（３０００戸、５０００戸・・・）があって、それなりの利益が出せてる状況で、少ない社員さんで日頃の業務に追われている会社です。管理業務をこなすのに精一杯。疲れきっています。本気で空室をうめる為の仕組みや、対策がうてる状態にない場合が見受けられるのに、経営幹部は「生産性が重要！いかにすくない人数で利益をだすか？まあ世間が８０％だから、上回る８５％もあれば御の字だろう・・・」　高入居率を出そうという方針が無い、よって社内の環境も整っていない場合である。
＜Ｂパターン＞
現状の戸数では足りない、もっともっと管理戸数を増やしたい。入居促進はそこそこに、とにかく獲得活動に走っている会社です。獲得の為の仕組みは考慮するが、とにかく獲ってから考えようという。経営幹部は「今はシェア獲得だ！厳しいオーナーが多いから、とにかく訪問して管理受託を推進しよう。ある程度入居促進は必要だけど、獲得してから本気出せば何とかなるだろう・・・さあ来月も新規オーナー向けにＤＭうって、セミナーするぞ！」
＜Ｃパターン＞
今の管理戸数？入居率？わからない。老舗で長く経営してきた元付けタイプの賃貸管理会社。何十年も前から、建築ラッシュで建ってきた賃貸物件をなんとなく管理にして対応してきた。実際管理業務の内容も、やり方も昭和風。空室に関して敏感になってきたオーナーから催促がきて、とりあえず家賃を下げて対応している。世間の時流を感じているオーナーは、少しづつ離れていく。経営幹部は「まあ、うちは管理物件があるから、安定収入がある。色々仕事も入ってくるし。後継者はどうしようかな？」

経営幹部、いわゆるリーダーそのものに問題があります。
先日弊社の関係先で、地方都市・松山で繁忙期明け９８．０６％、年間管理戸数１５００戸増加（現状６０００戸）を実現する、「三福管理センター」さんへ視察ツアーをしました。
高入居率から管理戸数を増やしていきたい全国のそうそうたる賃貸管理会社さんが約１３０名さんかされました。まさに、今最も必要な戦略を披露した視察ツアーでした。

ではなぜ、入居率98％以上･管理戸数毎年20％増ができたのか？
以下、その視察ツアーでのまとめです。
 
■ 高入居率をブランド化し、管理拡大し続ける船井流賃貸管理会社のあり方
 【1】　社長･現場責任者の“強い信念”と“ビジョン
（1） 管理拡大を進めるためには、家主様から頼まれる、来て頂ける仕組み・ブランドが必要。その為には　“入居率の圧倒的に高い管理会社”を目指す事。（管理営業はしない）
（2） 市場は厳しくとも、繁忙期最大98％、閑散期最低限96％は絶対にやる。ぶれない目標設定。
（3） 厳しい市場の中で、入居率の低いオーナーを助けたい！　さらにオーナーの望みは、徹底したオーナー資産の『収益最大化』を実現する事。
（4） 高い入居率を維持する事は、行き届いたサービスができる体制が必要。過去の経験より、一人の管理営業担当あたり1,000戸の物件担当制が最低必要
（5） 高い入居率を維持し続け鉄壁な管理実践の為には、管理サービスの無駄（滞納、退去トラブルなど）を省く仕組みが必要である。
（6） 『売上 ＜ 質』を追求する。ただし株主と約束した利益は必要。
（7） 地場になくてはならない頼みたくなる、地域No.1クラスの管理戸数1万戸は最低限目指す。 
 
【2】　高入居率維持･鉄壁管理が実現できる専門人員体制と数字管理！
高入居率を維持し続けるために、専門性のある、分かりやすいシンプルな人員配置。日々の管理業務は効率的に集約し、業務分担・人員数で完全フォロー。徹底的に経営者の思いを実現するために完全把握しやすいマネジメント体制を確立。
（1） 自社が最も力を入れるべき高入居率の維持・管理受託の使命をオーナー担当に集約。
（2） 日々の管理業務は鉄壁な専門体制で完全フォロー。
（3） 高入居率を維持するためには、経営者･リーダー自らが、徹底的なPDCA管理（毎日確認）
※高入居率を維持し、管理戸数地域No.1になる為には、“人”と“金”はかける。
 
【3】　空室に対して挑戦する“入居者志向”“高付加価値”商品企画！
低入居率物件が、自社の管理物件入居率を下げる。低入居率の空室を埋めることへの徹底的な“挑戦”が圧倒的な高入居率を作り出す。
 （1） 自社の市場の中で、入居者ニーズを徹底的にマーケティングしルール化。マーケティングデータは管理営業がオーナーへ還元。
（2） 高入居率を維持し続けるための、自社管理物件の最低限のサービス特徴（入居者0円プラン/ 退去させない高額プレゼント/ 現入居者への紹介高額キャンペーン）づくり
（3） “この商圏に1つだけ”オンリーワン物件で“10人に1人”を味方につける。
 
【4】　オーナーが“頼みたくなる”、高入居率ブランドの発信！
今は圧倒的な高入居率の管理会社に“オーナーが集まる”時代。圧倒的な高入居率を武器にした、“この指止まれ”戦略が、管理戸数を増やす最大の鍵。
 （1） 自社ブランドの“核”を明確化。（圧倒的な高入居率の維持　最低限96％は実践）
（2） 高入居率という自社ブランドを、商圏内媒体（TV、ラジオ、HP、書籍、オーナーセミナー）で継続的に訴求。
（3） オーナーが頼みたくなる、入り口サービス、囲い込みの仕組み（高入居率管理システム説明マニュアル、管理開始3ヶ月無償管理システム）づくり

間違いなく、これからの賃貸管理業界は、
「オーナーの資産価値維持を基本に、高入居率実現からブランド化し、管理戸数を力相応に増やし続けられる会社が勝ち残る」と感じています。
やはり始りは、経営幹部の考え方です。ぜひ、経営幹部の方には、正しい方向の中で始めの１歩を踏み出して頂ければ・・・。

そんな、”これから高入居率実現からブランド化し、管理戸数を力相応に増やし続けられる会社”を目指したいと考えていらっしゃる、賃貸仲介・管理業（土地活用会社さん、仲介会社さんも含めて）の経営幹部・リーダーの方々向けに、変革を求めた研修を実施します。

ずばり、入居率９８％以上、管理戸数毎年２０％以上を実現したい、経営幹部・リーダーの方を対象として、その戦略・方向性や、社内環境作り、そして具体的な方法論などについて学習しようという研修です。ぜひ、この機会にご参加を！

詳しくは以下ご参照下さい。
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1286476108_2.html">
第１９回　賃貸管理専門　リーダー変革講座</a>]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/380.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松井哲也ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 20:30:31 +0900</pubDate>
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