<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>賃貸管理ビジネスコンサルティングブログ</title>
      <link>/team/fudousan/</link>
      <description>株式会社船井総合研究所の不動産仲介・管理業活性化プロジェクトチーム所属の経営コンサルタントによるブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 09 Sep 2010 13:11:43 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>「最近、賃貸仲介管理業どう？」</title>
         <description>こんにちは、船井総研の「賃貸　太郎」です。
このブログは皆さんからのご質問にお答えする形式とさせていただいています。

今回は、「業界は最近どう？」にお答えしたいと思います。
あくまで私たちが賃貸仲介管理会社を多く担当しての意見であることをご了承ください。

この質問の裏には「最近は業界も厳しいよね・・・
だから、自社（うちも）厳しいのはしょうがない」という想いがあります。
私は、社員５００人で、さまざまな業種、業界約５０００社の顧問先の
業績向上のコンサルティングする会社にお世話になって１４年が過ぎました。
学んだことは、好不調の差が業種や業態で付くというより、
企業別につくということ。
成長を続ける企業とマイナスが続く企業に二分化される傾向にあるということです。
賃貸仲介管理会社でも各地域の一握りの企業が顧客の支持を集めるようになっています。
市場が縮小する中、多くがこれまで同様な成長を続けることは不可能で、
顧客ニーズに応える仕組みを持った企業や人が成長しているように思えてなりません。

船井総研主催、年に一度の賃貸管理会社モデル視察ツアーはこちら
＜地方都市（松山）で入居率９８％の管理会社を見にいこう＞
↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1282748601_4.html
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/377.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/377.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 13:11:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃貸住宅フェア２０１０ｉｎ名古屋</title>
         <description><![CDATA[船井総研の一之瀬です。

全国賃貸住宅新聞社主催、賃貸住宅フェア２０１０ｉｎ名古屋　9月14日（火）15日（水）に、船井総研の住宅・不動産ビジネスコンサルティンググループも参加することになりました。

テーマは”新市場開拓”です。

ブース（19番）では、これからの賃貸市場を切り開く、最新の高齢者向け賃貸住宅、リノベーション物件、シェアハウス、などの最新成功事例の情報提供をさせていただきますので、是非お立ち寄りください。

また、全国賃貸住宅新聞社との連動企画として、「名古屋を巡る話題の物件バスツアー」にも参加します。
コーディネーターとして、弊社コンサルタントが同行、ご案内させていただきますので、是非ご参加ください。

詳細は下記　↓　よりご覧ください。

<a href="http://nagoya.zenchin.com/organizer/index.html">http://nagoya.zenchin.com/organizer/index.html</a>

是非、ナマの最新事例をともに体感してください！]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/375.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/375.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一之瀬圭太ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 15:19:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シェアハウス【地方都市でもできる新しいカタチ】</title>
         <description>船井総研の一之瀬です。

先日、ご支援先企業様にて、シェアハウスを始めたい、というオーナーの元へ行ってきました。
ある地方都市で、都市の人口は20万人弱、その中で自社は人口2万人弱、民営借家世帯数6,000室程度の比較的小さな商圏に位置しています。

そこで、オーナーが取り組むのは、長期間空室の４ＬＤＫ物件の企画型シェアハウス。

同商圏では前例が無い中で、エリア初のシェアハウスでの空室対策に取り組みます。
予定では、年内に施工等を済ませ、入居募集に入ります。

ご支援先様にとっても初の試みのため、集客・管理・運営などオペレーションを検討しながら、社内プロジェクトとして進めています。

成功すれば、地方版の新しい空室対策手法として、大きな可能性秘めています。
地方都市版の成功事例として皆様にご紹介できるよう、引き続きサポートしていきます。

そろそろ繁忙期の足音が聞こえてきています。
今のうちに、新しい取り組みをスターとさせてはいかがでしょうか？</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/374.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/374.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一之瀬圭太ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 14:43:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地方都市で入居率９８％、年１５００戸管理受託する脅威の賃貸管理会社</title>
         <description><![CDATA[松井です。

今回は、現在日本の賃貸管理会社では、質・拡大ペース・実績・社長の想いでは、負けるところがない、№１ではないかという関係先の企業さんを紹介します。

地方都市”松山”にある、「三福管理センター」さんです。現在２６名の社員さんで、管理６千戸を運営する、管理会社です。グループ会社には、賃貸・売買仲介を行なう、「三福不動産」さんもあります。松山市は、家賃単価４万円、平均入居率７０％台、正直非常に厳しい状態の地方都市です。そんな街で、今年の３月末とうとう、入居率９８．０６％を達成しました。また徹底して入居率を上げる事をビジョンとし、それがブランド化され、今では毎月２０名ものオーナーが、駆け込みで入居依頼にやってこられる。結果として、月に約１０～１２棟（１００～１５０室）の管理受託をしています。粗利で３億近くされて、一人当たり生産性は１１００万弱で、単価の低い地域で株主さんとの約束範囲で利益も上げられています。

成功のポイントは、大きく３つあると考えています。

①社長の想い
●全国的に見ても厳しい愛媛県松山市の市場の中で、地場になくてはならない永続企業を目指す。
●お付き合いするオーナーには、徹底したオーナー資産の『収益最大化』を実現する。
●自身の賃貸管理営業経験から、1営業担当あたり1000戸の物件オーナー担当制で『質』を追求する。
●利益は株主と約束した数字。お客様満足には、人と金が掛かる。出来る限りの社員体制と、
　お客様満費用をかける。ただし、満足のための商品は研究し、キチンと利益を出す。
●管理サービスの無駄を省き『質』（クレーム対応、原状回復、滞納など）を維持する。
●オーナーが自ら集まる地域No.1クラスの管理戸数1万戸までは突き進む。
　鉄壁管理システム→高入居率→家賃を上げる施策→地域一番店成長戦略（安定期に勝ち残る）

②業務に徹底できる専任営業体制
●管理営業  6人（オーナー提案）、管理業務  6人（家賃管理）、管理サービス  6人（メンテナンス、クレ　
　ーム）、事務担当   6人（契約書・保険など）
●自社の売上確保の中心は管理営業の6人に集約
　入居率UP・リフォーム提案、受託。各担当1000戸の担当入居率を管理。（ローテーションあり）
●社長自ら入居率、リフォーム売上、付帯商品売上、など10項目以上の目標に対して、
　徹底した数値管理を実施。目標、販売すべき商品を明確化。互いに競い合う、営業体制。
●月20名の反響オーナー。営業1人月2棟の管理を受託する。受託するか否かは営業担当が決める。
●サービス担当、管理業務担当、事務担当は、自分・チームの使命達成に集中。

③高入居率を維持し、管理受託し続ける商品企画力
●サプラス倶楽部（敷金、礼金、原状回復費ゼロ）、入居費用０円ラク得プラン（入居費用完全ゼロ）。
●入居率を高めるための特別企画徹底。退去させない『更新プレゼント』、費用対効果を追及した紹介し　た人　された人双方への3万円プレゼントキャンペーン
●入居者を引き付ける『市場に1つしかない』物件の付加価値づくり、物件の長所を徹底的に研究し、ファ　ン顧客をつかむ最新の空室対策手法
●空室対策付帯商品の継続販売システムで１商品月５０万円以上の粗利確保。
●社員誰でも説明できる『自社管理システム説明マニュアル』、管理システムの質を確かめてもらう『管　理開始3ヶ月無償管理システム』
●TVコマーシャル、毎月開催するオーナー勉強会『未来塾』など発信し続けることで不動の自社ブランドを確立。（入居者・オーナーにブランド認識頂く）


社長のご好意により、現地（松山市）視察＆セミナーを９月２４日（金）に開催する事になりました。
船井総研から、これからの賃貸管理会社が目指す姿を示し、具体的な「高入居率達成＆管理拡大プログラム」についてもご紹介します。

人数に限りがありますので、お早目のお申し込みをお待ちしています。
詳しくは下記　↓　ご参照下さい。
<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1282748601_4.html" target="_blank" >http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1282748601_4.html</a>


]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/373.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/373.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松井哲也ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 15:20:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい”賃貸再生術”</title>
         <description><![CDATA[松井です。

今日は、最近弊社でも取り組んでいる、新しい”賃貸再生術”についてご紹介します。

昨今、賃貸住宅の供給過剰が続き、完全にモノあまり・物件あまりの時代になりました。多様化する入居者さんに対して、賃貸住宅も、ハード（建物）の差別化でなく、ソフト（コンセプト・管理ノウハウ・入居募集）の差別化の時代に入ってきました。

住まい方も価値観が変わり、自分らしさを活かせる新たな住宅を求めるようになっています。テーマとしては、プライバシー＆コミュニティー。個々のプライバシーも必要ですが、ある部分で触れ合いを求めた共生できる仲間も必要としています。

弊社の関係先で、東武線の松原団地に、”シェアハウス”の成功事例があります。
シェアハウスといえば首都圏（より東京に近い）が多いのですが、埼玉県草加市という立地で、６９部屋の寮をコンセプトをもって、玄関→オープンスペースロビー、元管理人室→スポーツジム、ボイラー室→ミュージックルーム、食堂→お洒落なリビングルームなど、約５，０００万かけてリノベーションし、プライベート＆コミュニティーといったテーマで、２０～３０代の男女・外国人入居者にて、満室に家賃収入約１年半分で費用を回収している例がありました。家賃は、草加市で、管理費・光熱費込みで、＠７万円以上の部屋もあり、相場家賃の１０～２０％ＵＰさせ約３ヶ月で満室にしています。

いわゆるハード面（建物リノベーション）での差別化だけがポイントではなく、ソフトに大きなポイントがあります。①共用部を活かした物件コンセプト企画（入居者ターゲットをイメージした内容）、②男女・外国人もいるが、入居者コミュ二ティー運営管理の方法、③サイトによる広告宣伝・反響からの内見・詳細な入居審査・トラブル回避の為の賃貸借契約など含めた入居募集方法にあります。

これらは、高齢者専用賃貸住宅も、外国人ゲストハウスも、いわゆるシェア住居で、どれも同じくソフト面にポイントがおかれ、逆に推進する会社が、まだまだ少なく注目されています。

社宅・寮・大きな戸建・大型１Ｒマンション、オフィスなどを→シェア住居、高齢者賃貸住宅、外国人ゲストハウスへ再生する事は、入居者ニーズが変わった事で、物件も再生しなければいけない時代になったという事だと感じています。

現在全国にある１，７００万室の賃貸住宅が約２０％空いている中で、今後益々空室になっていくが予測がされます。特にバブル前から建築ラッシュになった、１ルームの空きが社会問題化する勢いです。空室物件を単なる家賃・初期費用の値下げでなく、単なる設備・仕様リフォームだけでなく、入居者の多様化する価値観についていき、賃貸をソフトまで再生できる不動産会社だけが、地域で２～３社だけ残るのではないでしょうか？ぜひとも、今から新しい再生策に取り組んでください。

※９月１４、１５日の<a href="http://nagoya.zenchin.com/index.html#">賃貸住宅フェア（名古屋）</a>にて企業様向けの高齢者住宅の視察ツアー実施します。


※１０月２６日に船井総研主催（東京）にて、シェアハウスの視察ツアー実施します。
只今企画最終準備中。９月上旬頃には案内でます。<a href="http://www.funaisoken.co.jp/seminar/">http://www.funaisoken.co.jp/seminar/</a>
]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/372.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/matsui/372.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松井哲也ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 14:41:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入居率９５％を目指そう！</title>
         <description>大変、ご無沙汰して申し訳ありません。猛暑が続いておりますが、
この暑さを自らのエネルギーに変えていきたいですね。

最近の新しいプロジェクトの依頼の中には、必ず入居率アップという
テーマがついてきます。建てたら入る、仕入れたら決まるという
時代から、いまあるモノを活かす、循環型の賃貸管理のビジネスモデル
の成長においては、入居率アップというテーマは避けて通れない
ということです。逆に言うと、この壁をクリアーできるとまた成長曲線に
入るという成長戦略なのです。

先日ある地方の５０００戸の管理会社が入居率９８％になり、
管理が増え続けている話を聞く機会がありました。
環境の変化に気づき早めに取り組みを変えた会社の入居率は
以前より向上しています。満室への施策をうてる体制（環境）をつくること。
建てた物件や管理している賃貸住宅の入居率が商圏内で高いことが、
ブランドになる時代に突入しました。

※こちらの企業の視察ツアーを９月末に予定していますので、お楽しみに！
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/chintai/371.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/chintai/371.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賃貸太郎ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 19:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーナー提案における「3J」とは？</title>
         <description>船井総合研究所の一之瀬です。

賃貸仲介・管理業にかかわる上で、オーナーとの交渉、提案の機会が多いことと思います。

最近、ご支援をしていく中で、オーナー提案時に「３J」が示せているかいないかで、提案の伝わり方に大きな差が出るように感じています。
「３J」とは、”事実”、”事例”、”実績”の３つの頭文字をとったものです。

例えば、今、厳しい中で家賃交渉ひとつにとっても、電話口でオーナーに「決まりづらいので家賃を下げませんか？」といってもなかなか聞き入れられません。
本当に提案したければ、周辺の同じような物件情報を集め、ご提案すべきです。

例えば「３J」を意識するとこんな流れでしょう。

①事実
「周りではこんな物件が多く出ています。設備はこういったものが多いですね。オーナー様の物件と比較すると、家賃は低いのに設備が良い物件が多く、今のままでは決まりづらいかもしれません。」

②事例
「例えば、自社で同じようにご提案させていただいた物件で、A物件は周囲にこのような物件が多い中で、このような形で価格設定をして、1週間で決まりました。」

③実績
「同じような課題があった物件で、同様に○○件の物件が契約になっています。」

ご提案を受け入れるかどうかは、オーナーの考え方によっても違うでしょう。
ただし、厳しい時代の中で、プラスにしてもマイナスにしても変化することはオーナーにとっても勇気がいることです。
その中で、オーナーの多くが「３J」提案を待っていると感じます。
オーナーもより多くの具体的な判断材料を求めているのです。
実際にご支援先でも、厳しさをわかっているからこそ、「３J」を示すことで自ら考え、良い決断をされるオーナーが増えています。

是非、今後オーナー提案の際は、「３J」を意識していただき、結果につなげていただければと思います。</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/369.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/369.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一之瀬圭太ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 18:27:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業はトップで９９．９％決まるのか？</title>
         <description>船井総研に入社すると、「企業はトップで９９．９％決まる」と教えられます。
成功する人の３条件「すなお」「勉強好き」「プラス発想」と同じくらい、
船井総研では有名な言葉です。

で、本当にトップで９９．９％決まるのかというと、
自分の仕事の現場を通じて、やっぱり本当にそう感じます。


私の専門の１つは「賃貸不動産管理会社」の経営コンサルティングです。
もちろん、不動産会社においても「企業はトップで９９．９％決まる」は
当てはまります。

トップの考え方によって、
会社の雰囲気，活気，業績，社員の動き・考え方等が決まります。
トップの考え方が代われば、会社の活気や業績も変わります。

ここでいうトップとは、
べつに経営者だけが当てはまるわけではありません。
店長とか課長とか部長とか、組織内のチームのトップの考え方は
そのチームのメンバーの考え方・動き・業績を大きく左右します。


ある会社では、トップの考え方が変わり、
増やしたくても増えなかった管理物件が３ヶ月で１５０戸も増えました。

別の企業では、最悪時に月間４０万まで落ち込んでいた売上が好転し、
年間売上６倍、社員数３倍になりました。

また別の企業では、
長くて半年定着しなかった社員さんが３年・４年と働いてくれるようになり、
主任に昇格する方も出てきました。


インターネット社会ですので、
新情報やノウハウは一気に広まり、明日にはもうフツーになっているご時世です。

しかしながら、
人を変え会社を変え業績を変えるものは、やっぱり「人の意思」で、
それを変えることができなければ経営コンサルタントなんて職業は
何の役にも立ちやしないと感じる今日この頃です。


船井総研・経営コンサルタント　宮下一哉（@miyashita_funai）でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/368.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/368.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(5)経営全般</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 23:51:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ときの境い目</title>
         <description>雑談な話。

１日の時間の有効活用について考えることは非常に大切です。
充実した毎日を過ごしたいなら、明日をどう過ごすか。
まずはそこから考えていくことから始まります。

明日の予定を立てるとき、
知っておくとよいのが「ときの境い目」です。
ときの潮目の変わりばなを知っておくと、主導権を持った
１日の予定を組みやすくなります。


１日２４時間は「８つ」に分かれます。

７：００～１０：００、１０：００～１３：００、
１３：００～１６：００、１６：００～１９：００、
１９：００～２２：００、２２：００～１：００、
１：００～４：００、４：００～７：００．．．の８つ。

１日の使い方をこの８つに合わせて設定すると、
有効的な活用ができるようになります。
（細かく言えば、各３時間の単位は「前半」「後半」に分けて
　使い方を詰めていきます。）


注意点としては、
７：００から何かをはじめようとするときには、
そこから準備するのではなくて、７：００からフルパワーで
始めることができるようにするということです。

例えば、
私の１日のスタートは４：３０です。
４：３０に起き、シャワーを浴び、その後３０分程度は
ゆっくりしながら５：３０から仕事開始で、７：００に終了。
これで朝に「９０分」の有効時間を入れることができます。

日中、仕事したり、個人的なことしたりして．．．
１日の終わりは、２２：００～２４：００です。
ここから、４時間３０分か、６時間寝ます。で、翌朝。

分刻みのスケジュールなんて組まないほうがいいです。
あまり細かく設定すると嫌になってきますし、守れませんから、
３時間単位くらいにしておいたほうが良いですね。

船井総研・経営コンサルタント　宮下一哉（@miyashita_funai）でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/367.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/367.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(4)コンサルティング日記</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 11:46:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃貸仲介管理会社における業務の境い目</title>
         <description>不動産仲介業というものは、非常に特殊なビジネスです。

日本の民法は、「双方代理」を禁止しています。
１人の人間が、相反する利益を主張する人々の間で、
双方の代理人となって話をまとめる．．．なんてことは、
話し合いの決着点として、正しいところに行き着きにくいからです。
裁判だって、検事と弁護士は兼任できません。


ですが、

「宅建業法」という法律は、その双方代理を認めています。
そんな特殊な商売が、不動産仲介業なんです。

ですから、
不動産仲介業というのは、本質的には、非常に高度なビジネスです。
物件を紹介したらそれで終わり．．．ってわけには、全然いかないのです。

家主と借主と、双方の利益，主張，背景をしっかりと把握しつつ、
愛情と忍耐、そして経験と知識をもって、じっくりと交渉していかねば
なりません。人間性，人間力、両方問われる奥深い仕事です、これは。


そんな賃貸仲介業では、「役割分担」が非常に重要です。
会社の成長の是非を完全に分けます。

特に「管理」が絡んできますと、更に重要です。。
意識して役割を分けないと、どんな業務も「営業担当者」に集中！
となります。入居者からの苦情は増え、管理物件は埋まらず、
そしてやる気満々で入社してきた社員さんは忙しさに追われて、
３年程度で衰弱していきます。

私のお手伝いの大半は、まず「役割分担の見直し」から始まります。
正しく役割分担するだけで、社内の雰囲気も、業務効率も、お客さんへの
対応の仕方も、全然変わります。

当然、売上も管理戸数も入居率も、上がっていきます。


みんな一生懸命やっているのに、なんだかうまくいかないなぁ．．．
なんて場合には、「役割分担の見直し」、お勧めします。

船井総研・経営コンサルタント　宮下一哉（@miyashita_funai）でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/366.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/366.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(3)組織力アップ（マネジメント）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 03:42:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年繁忙期の傾向</title>
         <description><![CDATA[<p>
船井総研　住宅・不動産コンサルティンググループの一之瀬です。
</p>
<p>
一通り、ご支援先企業の繁忙期の賃貸部門業績が出揃いました。
</p>
<p>
見てみると・・・軒並み、昨対UPという形で繁忙期を終えることができました。経営者、社員さんの頑張りが大きかったと思います！皆さん、お疲れ様でした！
</p>
<p>
ただし、楽観視できない部分も有ります。
</p>
<p>
今回傾向として感じたのは、確実に、昨年と同様のやり方では集客は下がっている、ということです。
</p>
<p>
現にご支援先企業の40％では同商圏での集客は下がっていました。（繁忙期前に商圏を広げた企業はその分向上していますが）
</p>
<p>
地域性も有りますが、商圏内での住替え需要が確実に減少し、その他の部分で事前に売上を上げるための単価UP策や低所得者対策、差別化物件つくりなど対策を打てていた企業に軍配が上がりました。
</p>
<p>
ゴールデンウィークに入り、一息付く企業も多いかと思いますが、来年の繁忙期に向け、今から戦略を練っていきたいものです。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/365.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/ichinose/365.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一之瀬圭太ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 19:08:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事の生産性を最も上げるために。</title>
         <description>個人的には、お金よりも大切なものが３つあると思っています。
そのうちの１つが「時間」です。

お金は使ってもまた手に入りますが、時間は過ぎたら返ってきません。
お金大事とか、お金に得意げな人を見かけることがありますが、
幸せな人を見たことがありません。

お金なんかより、今この瞬間に賭けて、命を燃やすことをできるほうが幸せです。
１０代，２０代，３０代．．．と、そのときの時間でしかできないことが多くあり、
それは、過ぎれば２度と手に入りません。


私の支援先の会社でも、４月から新卒社員が入社してきています。
機会があればお願いしているのは、「８０歳までの人生プランづくり」です。

どう生きたいのかを少しでも考えてもらうことで、
それが思い通りになろうとなかろうと、
「時間」に対して主導権を持って「社会人生活」を過ごすことができるようになります。

特に女性は、仕事において大事な時期に「結婚」「出産」などという人生イベントが
やってくることが多く、男なんかよりももっと真剣に考えなくては流されてしまいます。


自分の時間を何に「投資」するのか。
お金の使い途なんかより、よっぽど大切なことだと思います。

「時間」に対して主導権を保つことができると、今日に対するモチベーションが変わります。
それは最も、仕事の生産性と効率性をよくすることに繋がります。

船井総研・住宅不動産ビジネスコンサルティンググループ、宮下一哉でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。


※このブログに関するお問合せは「宮下＠船井総研」まで。
　（miya02@funaisoken.co.jp）</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/364.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/364.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(3)組織力アップ（マネジメント）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 00:14:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「組織は戦略に従う」</title>
         <description>ご無沙汰しています。
船井総研＿住宅不動産ビジネスコンサルティンググループの宮下です。
４月になりましたね。私の住む横浜では、桜が満開を迎えています。

繁忙期はいかがでしたでしょうか？
私のご支援先では、過去最高の売上だった会社が数社，厳しい月も
ありながら最後に何とか持ち直した会社が数社，昨年後半に採用した
中途社員の方々の成長が著しかった会社が数社、といった感じでした。


勝ち負けの分かれ目が、完全に「営業力から商品力へ」と移ったと感じます。
会社としての方針を、営業力中心から、「商品力」中心へと転換した会社は
業績が好調です。

会社としての方針とは「＝戦略」ですから、戦略の変更は「組織」の変更に直結します。
「組織は戦略に従う」という言葉がある通りです。

すなわち、会社として最もチカラを入れなくてはならないところには、会社で最も
チカラのある人材を投入しなくてはならないということです。


もし、この繁忙期の業績がいまいちだった場合には、
改革の１つに、「営業力から商品力へ」の戦略転換，それと連動する「組織転換」
もご検討下さい。

繁忙期が終わり、いまだ空室を抱えていらっしゃるオーナーは
不安も抱えていらっしゃると思います。きちんとサポートをして差し上げるためには、
この４月以降が重要な時期になると思います。
</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/361.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/miyashita/361.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">(1)営業力・集客力・物件力アップ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮下一哉ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 11:32:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「入居率は上がるのか？」</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、船井総研の「賃貸　太郎」です。
このブログは皆さんからのご質問にお答えする形式とさせていただいています。


「前回は、これから賃貸管理業どうなるのか？」というご質問にお答えしましたが、

今回は入居率アップは可能か？にお答えしたいと思います。

あくまで私の賃貸管理会社を多く担当しての意見であることをご了承ください。


平成２０年「住宅土地統計調査」リポート（総務省）で賃貸住宅の空室率は２０％前後と
いうデータが発表されていました。しかしこれには、商品としての目的をもたない空室も
多数含まれますので、賃貸管理会社が管理をしている物件の入居率は、全国平均８７％位
かと思います。

８７％ということは、その前後１０％つまり、７７％～９７％の入居率の賃貸管理会社が
存在しています。


方法としては、
商品力（物件を売れるものへと変える力※ﾘﾉﾍﾞｰｼョﾝや家賃減額）と
営業力（自社物件の良さを伝える力※自社付物件、他業者付け）のアップは勿論です。

しかし一番大事なことは、その結果として
<u>入居率アップのための「ノウハウ」を会社のなかで育成することが大事です。
なぜ空室なのか？なぜ満室なのか？どうすれば決まるのか？・・・
</u>

毎年エリア内の民営借家の最低２０％の仲介件数が発生していることを前提に、いかにそ
の２０％の物件の中に早く選ばれるか？つまりマーケティングな発想で空室を満室へ循環
させる「力」が成長の基盤となっています。 


実は入居率は、そこで働く組織の一人一人の心が決めています。
今まで「こうだったから・・」これまでの常識や慣習による思い込みの壁を破ることによ
って、入居率はアップします。 入居者に長く住んでいただくのも、解約がでたら空室前
対策を実施するのもそこで働く「人」 自身です。 


<strong>ビジネスモデルの転換とは、そこで働く社員の意識の転換でもあるのです。</strong> 


借り手市場になったら、売る人や顧客に接する人が中心になる組織、メンバーを巻き込ん
で結果を出せる組織がそこで働く社員を元気にします！
]]></description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/chintai/359.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/chintai/359.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賃貸太郎ブログ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 17:20:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「供給型の賃貸管理ビジネスモデルから循環型のビジネスモデルへ」</title>
         <description>
こんにちは、船井総研の「賃貸　太郎」です。
このブログは皆さんからのご質問にお答えする形式とさせていただいています。


「まずは、これから賃貸管理業どうなるのか？」というご質問にお答えしたいと思います。
あくまで私の賃貸管理会社を多く担当しての意見であるので、ご了承ください。

どのような業種、業態でもやがて供給過剰になります。買い手市場の世の中です。
売り手市場の時は、つくる人とか仕入れる人や仕組みを作ればよいのですが、買い手市場になった時は、売る人や顧客に接する人が中心になる組織をつくらなければなりません。

賃貸管理業も貸し手市場から借り手市場となりました。店舗を出せばお客様が来店する。
新築や空室を仕入れれば入居者が決まる時代ではなくなりました。

つまり、賃貸管理業においても人間力が７０～８０％業績やサービスレベルを左右するようになった時代に突入したということです。

供給過剰な市場では、「今あるもの（ヒト、モノ、カネ）を活かす」供給過剰な商品を循環させる循環型ビジネスモデルに移行します。
今ある空室物件をどう活かすか？いまあるお客様がどうしたらリピーターになってくれるのか？
いまあるインターネット環境をどこまで活かすことが出来るのか？
いまいる社員（部下や上司）を活かすには？　

循環型のビジネスモデルをチャンスに変える人や企業が元気です。</description>
         <link>http://www.fudousan271.com/blog/archives/chintai/358.html</link>
         <guid>http://www.fudousan271.com/blog/archives/chintai/358.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賃貸太郎ブログ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">recommend</category>
        
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 18:44:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
