『第16回 賃貸管理専門 リーダー変革講座』のご案内
この度第16回を6月2日(火)大阪会場にて、6月5日(金)東京会場にて、1日8時間30分の徹底集中型で開催することとなりました。
常に変革 「100年に一度の経済危機」今の日本では内需を拡大する事は難しい時代に入りました。賃貸仲介・管理業も「本質的な企業のあり方(お客様へ・社員へ)」を問われる時代になったのだと確信しています。
企業は地域性や能力の差でなく、リーダーのあり方で決まる!もちろんその前に経営者のあり方で決まりますが、日頃、賃貸仲介・管理会社のご支援先でつくづく感じる事です。基本的には、社員さん一人一人の成長が企業の成長につながると考えています。しかし、社員さんの成長を促すには、やはり社長やリーダーの成長が必須になります。まずはそこからです。
賃貸仲介・管理業界は、完全に成長期から成熟期に入りました。いや、既に衰退期にもなりつつあります。選ばれる企業と選ばれない企業は完全に二極化されている今の状態では、今までの「ありきたり」から変革できなければ確実に生き残れません。
「管理物件空いてきたな? オーナーが提案を聞いてくれないからしょうがないか・・・」「また管理とられたね? 戸数増えないな仲介会社が客付けして管理受託してくるからな・・・」「手数料売り上げ少し減ってきてるな? 家賃が下がってるからな」これらは、まさに生き残れない会社のコメントです。
空室問題は必然であり、常に空室を埋められる商品・仕組みをもった企業しか入居者に選ばれず、オーナーにも認められません。常にお客様に選ばれる、新たな商品・仕組みへの展開がはかれなければ、まさしく生き残れません。
「ありきたり」からの変革をはかるには、社長やリーダーが、変わらなければ始まりません。今の職務を拡大するか? レベルアップするか? 今後の方向性・戦略を、ぜひもう一度考えてください!
また「ありきたり」からの変革をはかる上で、最初に行わなければならないのが、「なぜうまくいってないのか?」といった問題を引き起こす原因(=本質)からアプローチする問題解決の視点を取り入れて頂くことです。今後、やらなければいけないことは、社員さんもリーダーも、何となくは頭ではわかっているのです。しかし、実行に移せないことは結果にも表れません。なぜ実行に移せないのかを、その原因から見極めていく事から始めるのです。さらには相手の立場にたって、仕入ができない原因はオーナーの立場で、空室を埋められない原因は入居者の立場で、社員さんが動かない原因は社員さんの立場になって考えると次の一手がみえてきます。私達コンサルティング業も、その企業の立場になって本気で考えないと、上手くいかないことと同じです。
今回の研修では、自店の「ありきたりからの変革」をテーマに、まずリーダーに自らの使命・役割を明確にしてもらい自店がうまくいかない原因(=本質)を洗い出し、今後うつべき対策を作り、現場で実践して頂く、そして「生産性向上」の実践を目指す為の研修です。
ただし、一つお伝えしておきたいのは、今回講座内容の中に、会社にある問題点を洗い出して頂く部分が多分におりまぜられていますので、勝手ながら覚悟を感じて、本気で会社の変革を求める現場リーダーの方々を送り出して頂ける企業様(経営者様)のご参加をお願したいと考えています。
詳しい講座内容につきましては、下記サイトページご参照の上、ご検討頂ければ幸いです。
過去15回の参加者の方々には、幹部・リーダークラスの他、経営者ご自身、将来をになう創業者の2世・3世の方も、多く参加されています。ぜひこの機会にご参加を頂ければ幸いです。
株)船井総合研究所 戦略コンサルティング部 不動産仲介・管理業活性化プロジェクトチーム
チームリーダー シニアコンサルタント 松井哲也
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1240733770_0.html





