雑談な話。
1日の時間の有効活用について考えることは非常に大切です。
充実した毎日を過ごしたいなら、明日をどう過ごすか。
まずはそこから考えていくことから始まります。
明日の予定を立てるとき、
知っておくとよいのが「ときの境い目」です。
ときの潮目の変わりばなを知っておくと、主導権を持った
1日の予定を組みやすくなります。
1日24時間は「8つ」に分かれます。
7:00~10:00、10:00~13:00、
13:00~16:00、16:00~19:00、
19:00~22:00、22:00~1:00、
1:00~4:00、4:00~7:00...の8つ。
1日の使い方をこの8つに合わせて設定すると、
有効的な活用ができるようになります。
(細かく言えば、各3時間の単位は「前半」「後半」に分けて
使い方を詰めていきます。)
注意点としては、
7:00から何かをはじめようとするときには、
そこから準備するのではなくて、7:00からフルパワーで
始めることができるようにするということです。
例えば、
私の1日のスタートは4:30です。
4:30に起き、シャワーを浴び、その後30分程度は
ゆっくりしながら5:30から仕事開始で、7:00に終了。
これで朝に「90分」の有効時間を入れることができます。
日中、仕事したり、個人的なことしたりして...
1日の終わりは、22:00~24:00です。
ここから、4時間30分か、6時間寝ます。で、翌朝。
分刻みのスケジュールなんて組まないほうがいいです。
あまり細かく設定すると嫌になってきますし、守れませんから、
3時間単位くらいにしておいたほうが良いですね。
船井総研・経営コンサルタント 宮下一哉(@miyashita_funai)でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。





