賃貸管理ビジネスコンサルティング」は、不動産業界に特化した専門的なコンサルティングを展開し、業績向上を支援致します。

賃貸管理ビジネスコンサルティング > ブログ > ときの境い目

« 賃貸仲介管理会社における業務の境い目 | 企業はトップで99.9%決まるのか? »

ときの境い目

雑談な話。

1日の時間の有効活用について考えることは非常に大切です。
充実した毎日を過ごしたいなら、明日をどう過ごすか。
まずはそこから考えていくことから始まります。

明日の予定を立てるとき、
知っておくとよいのが「ときの境い目」です。
ときの潮目の変わりばなを知っておくと、主導権を持った
1日の予定を組みやすくなります。


1日24時間は「8つ」に分かれます。

7:00~10:00、10:00~13:00、
13:00~16:00、16:00~19:00、
19:00~22:00、22:00~1:00、
1:00~4:00、4:00~7:00...の8つ。

1日の使い方をこの8つに合わせて設定すると、
有効的な活用ができるようになります。
(細かく言えば、各3時間の単位は「前半」「後半」に分けて
 使い方を詰めていきます。)


注意点としては、
7:00から何かをはじめようとするときには、
そこから準備するのではなくて、7:00からフルパワーで
始めることができるようにするということです。

例えば、
私の1日のスタートは4:30です。
4:30に起き、シャワーを浴び、その後30分程度は
ゆっくりしながら5:30から仕事開始で、7:00に終了。
これで朝に「90分」の有効時間を入れることができます。

日中、仕事したり、個人的なことしたりして...
1日の終わりは、22:00~24:00です。
ここから、4時間30分か、6時間寝ます。で、翌朝。

分刻みのスケジュールなんて組まないほうがいいです。
あまり細かく設定すると嫌になってきますし、守れませんから、
3時間単位くらいにしておいたほうが良いですね。

船井総研・経営コンサルタント 宮下一哉(@miyashita_funai)でした。
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


【トラックバック】

このエントリーのトラックバックURL:
http://funai.s12.coreserver.jp/mt01/mt-tb.cgi/368

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)