ご無沙汰しています。
船井総研_住宅不動産ビジネスコンサルティンググループの宮下です。
4月になりましたね。私の住む横浜では、桜が満開を迎えています。
繁忙期はいかがでしたでしょうか?
私のご支援先では、過去最高の売上だった会社が数社,厳しい月も
ありながら最後に何とか持ち直した会社が数社,昨年後半に採用した
中途社員の方々の成長が著しかった会社が数社、といった感じでした。
勝ち負けの分かれ目が、完全に「営業力から商品力へ」と移ったと感じます。
会社としての方針を、営業力中心から、「商品力」中心へと転換した会社は
業績が好調です。
会社としての方針とは「=戦略」ですから、戦略の変更は「組織」の変更に直結します。
「組織は戦略に従う」という言葉がある通りです。
すなわち、会社として最もチカラを入れなくてはならないところには、会社で最も
チカラのある人材を投入しなくてはならないということです。
もし、この繁忙期の業績がいまいちだった場合には、
改革の1つに、「営業力から商品力へ」の戦略転換,それと連動する「組織転換」
もご検討下さい。
繁忙期が終わり、いまだ空室を抱えていらっしゃるオーナーは
不安も抱えていらっしゃると思います。きちんとサポートをして差し上げるためには、
この4月以降が重要な時期になると思います。





