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『新たな挑戦』と『基本の型』

松井です。こんにちわ。

昨日からニュースで目立っているのは、「政権交代」と「9年連続200本安打」。
両方すごいニュースですね。

まずは「政権交代」から、素直に見られたのは『新たな挑戦』。
時代が変化し混沌した昨今は、時流に合わせて、新しい取組に挑戦
しなくてはいけないですね。旧態依然では落ちる一方。

賃貸管理業でも、空室対策では、入居者にもオーナーにも、最近はゼロ商品
というのが、流行ってます。

初期費用完全ゼロ(敷金・礼金・仲介料・保険・保証料・鍵交換代・
退去時クリーニング代など全て無しオーナー負担)は出て来てますね。

またゼロリノベーション(空室に対する価値向上リフォーム代は発注時ゼロで。
後々無利子で家賃から少しづつ頂きます。サブリースからむのもありますが。
管理受託商品として使える。)というのもありますね。

今の時流にあった商品やサービスを開発しなければ生き残れません。

さあ、もうひとつの「9年連続200本安打」。
ここでは、まずイチロー選手の言葉にドキッとしました。
「199本までの1本1本の積み重ね、そのプロセスが大事」
「必要な事を毎日同じようにひたすら型を持ってやり続ける。
小さな事の積み重ねが無限な可能性になる」考えさせられますよね。
「基本の型」ですかね。

賃貸管理業では、退去されたら、きっちり原状回復+α工事してもらい、
○日以内に相場家賃で再募集。物件は常に完全に巡回清掃。
看板、のぼりは目立たせて。建物の問題は早めに解決。
ネット掲載はパノラマ写真、営業マンコメントきっちりと。

書き出したらキリがないですが、当たり前の事を当たり前に自分達の型を持って
完全に業務を積み重ねる。

賃貸管理業では例えば空室対策一つとっても、『新たな挑戦』と『基本の型』が
本当に重要なんだなっと、鳩山総理と、イチロー選手に改めて教わりました。

船井総研でも、最近社内で『保守七割、革新三割』という言葉がとびかっています。
やはり、『基本の型』から保守7割をきっちりやり続け、そして『新たな挑戦』革新
3割をはじめていく。今の時代に企業が業績を上げ続けていくのに、重要な
キーワードだと思います。両方必要ですね。
バランスですが・・・。



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