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お客様目線・業者目線の両面を持つ第三者の存在

松井です。
GW明けて、あいにくの雨ですね。

今日は、最近気になっている”業者(不動産会社)目線を理解して、お客様(貸主、借主、売主、買主、投資家)の目線を持って、新たなビジネス展開をする第三者の存在”について書きます。

(買主)購入したいマンションの建物は大丈夫か?契約書・重説の中身は正当か?
(売主)自分の自宅の売値は妥当か?しっかり建物だが、証明できるか?
(借主)今住んでいる物件の家賃は高くないか?相場はどうなのか?
(貸主)所有する賃貸アパートの税金対策は?建て替えたほうが本当にいいのか?
(投資家)買いたい収益物件は、本当に収益を生むのか?

不動産にからむ、顧客が持つ”不安”は、計り知れない。
私も、上記のうち貸主・投資家以外は、実体験して、正直不動産会社に対して不安を感じたのは事実であった。歴史もあり、実績もあり、地域で1番だが、本当にお客様目線にたっているか・・・?いわゆる業者目線?

最近、不動産にて上記のような悩み・不安を持つ、お客様に対して、さまざまな第三者ビジネスが流行している。第三者として、建物診断・契約書チェックをしたり、家賃相場を出したり、収益を生む為の本当の方法を出したり・・・・。なぜ第三者ビジネスが流行るのだろうか?お客様も物が余っている中で、商品(物件)に対して、慎重になっているのは事実だろう。しかし、やはり不動産会社の”業者目線”は最も気になる点である。

不動産業界において、第三者ビジネスが流行するのは、やはりこの業界の体質もあるのでしょう。
それぞれの顧客の将来に渡って、不安・悩みを取り除き、限りなく第三者的立場で、正確な情報、
(マイナス面も含めて)、いわゆる”事実”を覚悟をもって伝えていかなければいけないんだと強く感じています。

100年に1度の経済危機、消費低迷のニュースがはびこる現在。
今日の日経新聞にあった、任天堂さんの過去最高の純利益、ユニクロさん・オリエンタルランドさんの
昨年対比大幅オーバーなどの記事が、光ってみえましたね。
確かに、お客様が喜ぶ「商品・サービス」を徹底していますね。安価で、リピーターも必要な業界では、第三者目線でのチェックも当然あるでしょうが、完全にお客様目線で、選ばれる商品・サービスをつくり続けなければ生き残れないし、逆に完全顧客志向が、売上UPにもつながるんだと確信しました。

家内から聞きましたが、今はインターネットで各調査会社さんが、不特定多数の主婦や学生などに、ネットアンケートに答えてもらうのが流行っているようです。どこのメーカーのこの商品の使い勝手はどう?とかどこのレストランのこのメニューはどう?とか・・・・・・・常にいろんな業界の会社、商品、サービスが、いろんな第三者目線でチェックされています。リアルに・・・。

今一度、自分の会社、商品、サービスを見つめなおしましょう。第三者目線、お客様目線で。決して業者目線のままにならないように。勝ち残る為に・・・。

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