松井です。
繁忙期も過ぎ、GW真っ只中。今後の閑散期への戦略を実践される時期ですが、いかがでしょうか?
100年に1度の経済危機といわれ、はや半年あまりが過ぎました。
本質的な時代に入り、本気の顧客満足実践(入居者満足→オーナー満足へ)が各企業に求めれていますが・・・。
やはり、本気の顧客満足を実践し、生き残るのは、それを実践する社員さんの動きが大きく左右されると感じています。
私も、日頃ご支援先の会社さん(賃貸仲介・管理業会社)で、特に「考える、闘える社員さん育成」を大きなテーマに動いています。そんな中で、社員さんが自ら考え、創り、実践する「自立型社員育成」のポイントが見えてきましたので、ご紹介いたします。名づけて「自立型社員育成のメカニズム」。
①ストックビジネス(農耕型)である賃貸管理業は、不況期にも強く、毎年安定的に収穫できる土壌がある。新たに、顧客ニーズを先取りし、より良い商品・サービスを生み出し続ければ、未知なる収益を維・拡大できる将来性のある業界。さらにお客様満足の機軸になった自社は、迷いもなくお客様に必要と され、役に立ち、認めらる会社である。そんな未知なる将来性のある会社で自分の夢を見つけられる喜びを感じてもらえるビジョン・想いを語り続ける(経営者・幹部の仕事)
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②自分は将来、どうなりたいか?(自分の夢)キチンと出なくていい!そしてどんな会社で働きたいか?(会社ビジョンへの連動)プラスのイメージができる場面を作る。(会議、委員会、旅行など)
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③会社の中で、新たに自分は何ができるか具現化させる。(業務役割の中で、新規事業推進の為の横串組織「プロジェクト委員会」などの中で。評価に組み込んで。)
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④自己実現の為に、何でもいいので新しい取組、挑戦をさせる!(自分の未来の為。お客様に認められる喜びを感じてもらう為。)
※なんと言っても、新しい取り組みを始めてもらう事がもっとも重要なスタート!
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⑤うまくいかない⇒なぜいかないか、どうすればいいのか考え方、気づき方を教える。当事者意識を持たせる。上長、会議、プロジェクト委員会、評価面談など。関わる事が最重要。
※「熱い思い」とは、多少辛い、悔しいの経験の中から生まれる)
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⑥うまくいく(小さな成果、小さな成功)成果に対して、会社が認める事が重要。お客様に認められる事も重要。成功体験の成立。さらに成功させるにはどうしたらいい?今度は何をやるべきか?次のステップへ移させる!
※人が幸せを感じる4つの事柄
「●必要とされること ●人の役にたつこと ●ほめられること ●愛されること」
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⑦新たな挑戦! 挑戦と成果の積み重ねからの自信が人間力を上げる!
★仕事でも、家庭でも、大きく人生に於いてでも、小さくても(自分の目指すゴールに近づく)、成果・成功の積み重ねが「やる気」の原資を作る。自分の目指すゴールが分からなくても、成果・成功が、他人に対して、影響を及ぼす(必要とされる、役にたつ、その結果ほめられ、愛される)内容であれば、「やる気」を加速される。
今度、6月に「第16回 賃貸管理専門 リーダー変革講座」開きます。
まさに自立型社員育成の実践版です。興味のある方は、下記サイトをご参照下さい。
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1240733770_0.html





