船井総研の一之瀬です。
先日、ご支援先企業様にて、シェアハウスを始めたい、というオーナーの元へ行ってきました。
ある地方都市で、都市の人口は20万人弱、その中で自社は人口2万人弱、民営借家世帯数6,000室程度の比較的小さな商圏に位置しています。
そこで、オーナーが取り組むのは、長期間空室の4LDK物件の企画型シェアハウス。
同商圏では前例が無い中で、エリア初のシェアハウスでの空室対策に取り組みます。
予定では、年内に施工等を済ませ、入居募集に入ります。
ご支援先様にとっても初の試みのため、集客・管理・運営などオペレーションを検討しながら、社内プロジェクトとして進めています。
成功すれば、地方版の新しい空室対策手法として、大きな可能性秘めています。
地方都市版の成功事例として皆様にご紹介できるよう、引き続きサポートしていきます。
そろそろ繁忙期の足音が聞こえてきています。
今のうちに、新しい取り組みをスターとさせてはいかがでしょうか?





