船井総研の一之瀬です。
今日は様々な会社様の経営相談で関東近県を回っていました。
そこで、改めて感じたこと。
集客状況や長期空室、売買など、昨年と比較して目に見えて厳しい商圏が増えていること。
しかし、 もうひとつ。
その状況に対してしっかりとテーマを持って取り組めている経営者様とそうでない経営者様とに分かれているということです。
ある地方都市の企業経営者様の言葉です。
『今苦しいのはしょうがない。だけど苦しいときに頑張って、未来につながるものを残したい。』
今、定期的にお伺いしてご支援させていただいていますが、常にテーマを持ち、取り組む姿勢が大切だと感じます。
こんな市況だからこそ(日本全国が全部悪いというわけではありませんが)将来どうしたいか、そのビジョンに向かって今やるべきことがあるということを実感します。
最近では賃貸ビジネスに目を向けて立ち上げをしたいという経営者様も増えてきました。
今、自社が目指す姿に向けた取り組みができているか?
考えてみる良い機会だと思います。





