船井総研の不動産仲介・管理業活性化プロジェクトチームの宮下です。
繁忙期が終わりましたが、皆様業績はいかがでしたでしょうか?
来年の繁忙期への準備は、今月から始まります。
オーナーとのコミュニケーションを増やし、信頼関係を強化し、
「ユーザーに選ばれる物件づくり」を1つ1つ行なった会社だけが
来期の繁忙期にて集客できるようになると思います。
さて、今日は非常に個人的な文章を書きますので、
お時間のない方は飛ばしてくだい。
船井総研の仕事は、経営コンサルティングという、
答えのない仕事ですから、終わりがありません。
こだわればこだわるほど時間が足りなくなっていきます。
ですから必要があれば何時間でも働きますし、徹夜もします。
体力的にきついこともあります。
ただ、フトしたきっかけから、ここ1年、
いつの間にか「忙しい」が口癖になっていたように感じました。
言葉は、カタチになると自分にも他人にも影響を及ぼします。
例えば、自分に対しては「言い訳」の1つにもなりますし、
他人に対しては「声をかけづらい」「用事を頼みにくい」という
状態を作ります。
心を亡くすと書いて「忙しい」と読みます。
私は、ここ1年、本当に心を込めて仕事をできていただろうか。
仲間と付き合えていただろうか。先日、そんなふうに考えました。
ですから、自分への戒めを込めて、自分と約束しました。
「忙しいと言わない!」
というわけで、私は暇です。
暇で暇で仕方がないので、いつでもお声掛けください。





