松井です。久しぶりにblog書きはじめます。
1月は、ご支援先の関係で2回オーナーセミナーで講演させて頂きました。
過去に比べ参加が多く感じました。
入居者様への募集方法、物件環境美化、最新設備、空室リフォームなど、価値向上策に、初期費用を抑えた条件変更策など、赤裸々に実例を話しましたが、いつもに増して、オーナー様の真剣な眼差し、うなづきに驚きました。
昨今の経済事情、繁忙期直前の時期もあってか。
しかし、自分で卑下するのもなんですが、管理会社さんにとっては当たり前の話しです。たいした内容ではありません。
参加している管理担当社員さんに聞きましたら、「話しはまあ基本的な当たり前な事ですよね。対策も僕らでも言える内容です。ただ地域の数字データ・実例の写真(対策を行う証拠・理由・効果)をだして、ストーリーだてて話し、こうしないと決まらないと、あそこまで言い切ってオーナーに話した事はありません。ただ、やっぱり、あのくらい話さないと納得してもらえませんよね。話さないとダメですね。動いてもらえませんよね。
私はオーナーセミナーで、オーナー様に対して色々お伝えする目的よりも、実は社員さんに、本気モードを伝え、当事者意識を持ってもらう事を本当の目的にしています。オーナー様も本当に埋まると言い切って証拠・理由・効果を見せて、ご提案すればなにかしら動いてくれると感じます。
なかなかやり切れていないのが実状だと思いますが。ただそれが出来る管理会社が、この時代を勝ち残るのは間違いないでしょう。管理戸数も増やしていけるのでしょう。





