先日のブログでお伝えした通り、空室対策には主に3つの切り口があります。
現在、その中で最も効果が高いのは「商品価値向上」の対策。
商品価値向上の対策とは、要するに「リフォーム」のことです。
どんな物件にも通じるリフォームなんてものはありませんが、
どんな物件にも通じる「その物件に有効な空室対策リフォーム」を
導き出す手順はあります。
すべてを説明するととてつもなく長くなってしまうので、
非常にシンプルにお伝えするならば、空室対策対象物件について、
“競合物件との差”をあぶり出した上でその差をなくし、
その上で「目立つところのオシャレ度アップ」を加える。というやり方です。
これで“本当に”決まる物件になります。
実際、実施した会社では大きな効果が続出しています。
リフォームは、オーナーに提案した際、「これで本当に決まるの?」と
聞かれることが多いかと思いますが、自信を持ってこう答えることができます。
「はい。絶対に決まります!」
「オシャレ度アップ」なんて言葉を使うと、
そこに到るプロセスを本質的に理解いただけない方は
そんな表面的なことで...”と考えて実施しないので、
やった会社は“逆に”効果が出ます。
差が明確になるので。
手を加えるべきはやるべきは
●玄関土間 ●居室壁 ●照明 の3箇所。
そして、更に効果を上げるならば、
●キッチン ●トイレ ●収納 の3箇所。
目立つところ(絶対に目に入るところ),
気になる部分(顧客が絶対チェックするところ)
にチカラを入れるのが大切です。
ピンとこられた方は、是非実施してみて下さい。
船井総研_不動産仲介・管理業活性化プロジェクトチームの宮下でした。





